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2004/05/31

情報伝達度の重要性

なおきさんのBlog「Webデザイン備忘録」の記事:重要度:テキスト>ビジュアルデザインを読んで。
ホント、つくづくそうだなぁと納得させられてしまう。

基本的に私はデザイン好きです。
クールなデザインとか見ると感心させられたりします。しかし、それはあくまで印刷物のようなモノで、デザインでイメージを伝えることに重点を置かれている場合のみです。
それ以外では、やはり情報の伝達が最優先であるべきだと思いますし、自分で何かを作る時は常にユーザーが使いやすいかを一番に考えて、やるようにはしているつもりでいました。
でも、どこかでデザインを捨てきれないで無意識にデザインを優先させているところがあるのかもしれない・・・。

なおきさんの『ビジュアルイメージはテキストを援護するスパイス的なものと割り切ることが大切』という言葉が心に響きました。

・・・と、UDに関することはHPの方で書いて、こっちは日常的なことを書くことにしていたんでした。(汗)
それにしても、暑い!
私は筋肉が痩せていくのと同時に脂肪もなくなっていってるので(体脂肪率6%)、暑かったり寒かったりすると、もろ身体に堪える。(悲)
あづい~、アンド 風強い~(笑)

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2004/05/30

使いやすさを考えるBlog

UDの事を調べていて、とても参考になるBlogを2つ発見。
どちらも読んでいて、なるほどね~と感心させられてしまいました。

森さんのBlogでは『へそ曲りのユーザビリティ諭~使いづらさ万歳~』という記事に、彼女が本気で言ってる訳ではないと分かっていても自分の意見を言わずにいられなくなってしまい、キツイこと言っちゃったなぁって少し反省。(涙)
でも、若いのにシニア世代のことをよく分かっていると感心☆(いい意味で)

なおきさんのBlogは現役Webデザイナーだけあって、視点の違いに勉強させられます。HP(http://www.1000percent-web.com/)も参考になり、これから色々相談できたらいいなぁと思っています☆

なんか、いいサイトに出会うと気分がいい♪
(早速、ココリンクに登録させてもらいました!)

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2004/05/28

中国滞在記-北京(8)

中国滞在9日目。
ついに今日帰国します。
朝5時に起きて6時前にホテルをチェックアウトして、一路空港へと向かいます。早朝の北京はまだ静けさの中にあり、朝日が私たちを優しく照らしています。
途中、高速から見る風景の中、まだまだ貪欲に発展しようとするメガシティを象徴するかのように建設現場のタワークレーンが始動の時を待っています。
高速から見る建設現場のタワークレーン

空港には朝早いというのに多くの旅行者がいます。
チェックインをする場所には劉さんは入れないのでココでお別れ。なのに、車イスを押してくれたおにいさんが停まってくれず、ろくなお礼も言えずに別れてしまった・・・(涙)

定刻どおり出発し、12時半には無事帰国♪
空港には弟と甥っ子が迎えに来てくれていた。(甥っ子の笑顔を見て嬉しくなった☆)

これで、今回の中国滞在記はおしまいです。
振り返ると今回も色々の方に助けられて楽しい旅を送れました。
その中でも・・・一緒に行ってくれた友人に心から感謝♪
キレイで優しくて、恋人だったらモテ過ぎて毎日不安になっちゃいそうなくらいの彼女だけど(笑)、彼女が僕の心の奥底にある凍った部分を少し解かしてくれたのかもしれない・・・。(側にいてくれてありがとうー♪)

次回は8月に『青島ビールを飲みに青島へ行こうよ!』を計画中☆(笑)

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2004/05/27

中国滞在記-北京(7)

北京駅に到着した頃には雨は本降りです。
私達は改札を出て、タクシー乗り場へと向かいました。
タクシー乗り場に着くと既に長蛇の列ができています。なのに、タクシーは1台もいません!(悲)
北京でも地下鉄などの公共交通機関の整備は十分ではないから、雨が降るとタクシーは大忙しです。
観念して私達も列に加わります。
私達が並ぶと、なぜか隣にも並んでいる人がいます。んん?なんでタクシーは1台ずつなのに横にいる?と思いつつも黙って並んでいました。
そして、ここで中国人のモラルの低さを垣間見てしまいました・・・。
列が少し前進するたびに後ろや横から割り込みしてくるではないですか! しかも、前にいけな一ちゅーのにグイグイ押してくるバカはいるし・・・(怒)
私と友人は必死に自分の場所を確保しながら日本語で文句!「ちゃんと並べー。」「オイ!そこのバカ大学生、何でお前は前に割り込む?」など、怒り爆発!
なぜ皆文句言わないんだ?って思ったら、皆が皆、隙あらば割り込みしようとしているからたちが悪い。(苦笑)
ふと見ると、通訳の劉さんも前の方に行ってる・・・。(オイオイ・・・)
やっとの思いでタクシーをGET♪ 劉さんに中国人は何で並ばないんだって愚痴を言ったら、劉さん曰く「誰でも早く帰りたいのは同じね。だから仕方ない。」ってことらしいけど・・・。
「だから、ちゃんと並ぶんだろう・・・」って、私と友人が心の中でぼやいたのは言うまでもない。

乗ったタクシーの運転手は運転手で超ノロノロ運転で、バスに抜かれようが前に何台も入られようがお構いなし。しかも、道も知らない・・・。車内は結露して曇って全然前なんて見えない。それを新聞紙で拭き取ってる。(エアコンのDEF知らないの~)(涙)

疲れ果てて、やっとホテルに到着した私達に薬局へ行く元気は残されていませんでした・・・(号泣!)
トホホホ・・・。

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2004/05/25

中国滞在記-石家庄→北京

石家庄6日目(中国滞在8日目)。
明日の帰国便は早朝です。石家庄からでは間に合わないため、今日は北京泊です。
本当は午後1時の列車に乗りたかったが、GW前ということもあり2時のキップしか手に入らなかった。
これだと北京に着くのが5時半くらいになってしまう。有名な薬局に行きたいのに遅くなってしまうので、ちょっと不安。(涙)

駅に着くと、やはり人が多い気がする。
駅前の様子:人が多い
私達は混沌とした広場を抜け、「軟座」という料金が少し高い席の人だけが入れる待合室へ向かいます。(ちょっとVIP気分♪)(笑)
出発時間が近づき、王さんと共に列車へ。そして、王さんとはここでお別れです・・・。(最後にハグをしたら涙が出そうになった)(悲)
いつも優しく接してくれて、面倒な事も嫌な顔せずしてくれて・・・心から感謝しています。私の大事な”お姉さん”、また会いに来ますね☆

列車は石家庄を出発して、一路北京を目指します。
車内で知り合った前の席にいたおじさんは軍人で、軍の学校で数学を教えていて、週に何回か北京に行くらしいです。
ふと、車窓の外を見ると雨が降り始めています。

そして、これが悲劇の始まりでした・・・

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2004/05/24

たまには男同士で。

昨日、会社の同期で男友達が3人遊びに来てくれた。
ほとんどの同期の男が結婚してしまった中で、数少ない独身貴族だ。(笑)
結婚できないのかと言うとそんなことはなく、皆それなりに彼女もいるし、もてる方だと思います。
午後3時くらいから飲み始め、途中ゴルフ帰りから直行した1人を加えて久しぶりに話に花が咲きました。
話す話題は、会社の事、女の事、拉致被害者家族のことなど色々・・・。
友人からもらった青島ビールを飲んで、寒かったからすき焼きなんぞつまみながら楽しい時間はあっという間に過ぎて8時半でお開き。

会社を休んで既に1年、あの頃と変わらず付き合ってくれる友人に心から感謝☆
これからも、酒を飲みながら「お前は相変わらずだな~。」と互いに言える仲でいたいと思う。みんな大人になって、それぞれ会社で悩んだり汗を流して頑張ってるけど、いつまでも会えば馬鹿を言えたらいいなー。

みんな、サンキューね!

P.S
十河、神戸でも頑張ってると思うけど、無理しないで。変になりそうになったら電話してくれ。(慰めてやるよ♪)(笑)

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2004/05/23

中国滞在記-石家庄(9)

石家庄5日目(中国滞在7日目)。
いよいよ、明日は北京へ戻るので、石家庄でゆっくりできるのは今日で最後です。(ちっとも、ゆっくりしていない気も・・・笑)

病院に行ってから、ベーチェット病に効果があるという漢方薬を買いに石家庄で一番大きな薬局に行きました。しかし、お目当ての薬は置いていません。(悲) 仕方がないので諦め、薬は明日北京で買うことにしました。

石家庄最後の夜は焼肉を食べに行くことになり、4ツ星ホテルの河北世紀大飯店に向かいます。
このホテルは、私が1番最初に石家庄を訪れた時に1週間宿泊した思い出のある所で、1Fのカフェで毎朝朝食の際に優しく声をかけてくれた女の子が今でも忘れられません・・・。(笑)

ホテルの3Fにある韓国料理店で王さんと一緒に久しぶりの焼肉♪
3人でたらふく食べて3,000円くらい。大満足☆
焼肉食べ後

ホテルに戻ると、前の歩道でおばちゃんのグループを発見!
歩道のおばちゃんのグループ
天気がいいと、毎晩この場所で音楽にあわせて皆で踊っています。健康維持のためにやっているらしく、とても楽しそうに踊ってるんですよー。(健康だったら間違いなく参加してます)(笑)
この晩は残念ながら、もう終わってしまった後らしく見れませんでした。次回来る時には是非、友人に見せてあげたいです♪
それとは別に毎朝6時くらいから、ホテルの前の広場で体操?をやっているらしく、「ハッ!ハッ!」と掛け声あげながらしてるので起こされること間違いなし!(涙)
友人は一緒にやっていたと言ってました・・・。 ホントかよ!(笑)

明日は北京に戻ります。(王さんともお別れかぁ・・・寂)

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2004/05/22

愛し君へ。

現在やっている月9ドラマ「愛し君へ」を2週間前の放送から観ています。
今回の月9は観る気はなかったのだが、主人公の藤木直人が犯される病気がベーチェット病だと知って観始めました。

実は私の昔の彼女が同じ病気なんです。(それを知ったのは1年ほど前です)
幸い彼女には目の症状が出なかったので、失明の恐れは今のところないらしいです。

彼女とは、まだ私の病気が発症して1年位経過している頃に付き合い始めました。(もう10年近く昔のことです)
あの頃は私も右手にしか症状が出ておらず、自分自身不治の病だということを認めずに必ず治してみせると意気込んでおり、彼女となら結婚してもいいと初めて思うほどでした。
付き合い始めた時に『必ず1年で治してみせるから、そうしたら・・・結婚しよう。』と約束しました。
しかし・・・、懸命な治療を試みても一向に症状は改善されず、むしろ確実に進行していく身体に私は不安を感じ始めたのです。
それでも、彼女は必死に私を支えてくれていました。
いつしか私の心の中には彼女との別れを考えるようになっていきました。
大好きだからこそ、彼女には幸せになってほしい・・・でも、私はそれを叶えてあげる事は出来ないかもしれない。
進行性の難病という事実が私に重くのしかかります。
そんな現実に悩み苦しんでいる私に彼女は別れを告げました。彼女もまた、自分が私の重荷になって苦しめていると感じていたからです。
そうして私達は、お互いをおもいやるが故に別れを選択したのです。
ドラマで藤木直人の恋人の父親が病気を知って別れてくれという申し出に、藤木がいままでの感謝の気持ちを告げて快く受け入れるシーンがありました。
ドラマではありますが、スゴク分かる気がします。

そんな彼女が難病になるなんて・・・。
でも、彼女には幸せになってほしい。(彼女は数少ない「同情」ではなく、「心配」してくれている友人だから)
イヤ・・・、結婚して、子供も生まれて、いまきっと幸せだと信じています。
そしてこれからも、ずーっとそうであることを心から祈っています。

私は、もう・・・恋はしないと思います。
この重荷はあまりにも重たくて、重たくて、とても好きな人に背負わす事はできません。
独りで乗り切ることが、きっと神様の与えた試練だと思っています。(笑)


・・・いかーん、辛気臭いカミングアウトになってしまった。(汗)
大丈夫!片想いはしますから☆

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2004/05/21

中国滞在記-石家庄(8)

市場を後にして、ホテル近くのマックで軽く腹ごしらえ。
今晩は王さん主催の娘さんの21歳誕生日お食事会に招待されていました。ホテルに帰っちゃうと腰に根が生えてしまいそうなので、そのまま会場へ直行。
王さんのお友達のお子さんの誕生日も近いということで一緒にお祝い♪
行ってみると、後から福島県から河北師範大学に語学留学している男の子と彼の留学生仲間も来て、なんかグローバルな集りになりました。(笑)
誕生日お食事会

料理も豪華☆
これぞ、中華!って感じでしょ?
中華料理

留学生のみんな。
留学生のみんな
私も大学卒業した時、実はアメリカの大学院に留学したかった口なんで、こうやって異国の地で頑張って勉強している彼らを見ると、少し後悔してしまったりします・・・。(あ~、戻りたーい)(笑)
インドネシアから来ている、いかにも”お坊っちゃん”が、帰り際に私の友人の女の子にメルアドを聞いていた。(怒)
お前・・・、日本語出来ないだろっ!ってツッコミたかったが、その積極性に感心。(笑)


それにしても、
21歳になっても家族でこんなに豪勢なお祝いをしてもらえるなんて、ちょっと羨ましいー。
日本では20歳過ぎると、なかなか照れくさくて家族よりも恋人や友人達だけでお祝いしがちなので、家族愛の深さを感じた夜でした。

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2004/05/18

中国滞在記-石家庄(7)

プーアール茶の茶円盤を探して彷徨いながら諦めかけてお茶屋さん街を出ようとした時、ふと、あるお店の看板に書かれている『台湾』の文字が目に留まりました。
もしや・・・と思い、店内へ。
店内には店主と2人の男性がお茶を飲みながら雑談中。龍井はあるか尋ねると「ある。」とのこと。早速、試飲させてもらうことに♪
なんか今までと違って本格的な入れ方で入れてくれて、その姿がなんかカッコいい!
茶碗の上に横に置かれた湯飲みが本格っぽい・・・(何故そうするのかは当然知らない)(笑)
お茶を入れている王さん

いい烏龍茶いい烏龍茶も頂いてみました。
いい烏龍茶は黄金色だといいますが、確かに茶色ではなく、味も私の知っているのとは全然違って上品な味です。

一緒に行った友人は烏龍茶を購入☆(私は龍井茶を購入しました)


こんな感じで、色んなお茶をのんびり飲んでいました。
スゴクゆっくりと時間が過ぎている感じになり、ちょっと幸せな気分♪(しかし、既にお茶でお腹はチャポチャポ状態!)(笑)
試飲光景
お茶を買ったら、おまけで入れ物をサービスしてくれました☆(ラッキー)
お茶入れ物

そして、お目当ての茶円盤もGET!
真ん中の印が黄色の七子餅10年モノ。偽物も多いらしいけど大丈夫?だと思います。
問屋価格RMB250元(約3,300円)をRMB160元(約2,200円)で値切って購入。
これが安いのかどうかも私には分かりません。(笑)
茶円盤 
是非、茶さるさんのBlogに載っていたアイス・プーアール・オ・レで飲んでみてほしい。

そんな訳で、やっとお目当てのお茶を手に入れて一安心♪
気付くと昼ごはんも食べずにいた僕達でした。。。

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2004/05/17

昔の写真の修正

中国滞在記はちょっとお休みして別ネタ。

昨日、叔母から借りている亡くなった祖父母や、幼い頃の私の写真や若かりし頃の母親の写真をスキャナーで読み込み、パソコンで修正してプリントアウトし直す作業をしました。
当然のごとく白黒で、年月が経過しているので色も黄ばんでいるし、ところどころキズもあります。
修正するために私が使用しているのはAdobe社のPhotoshop Elementsで、値段の割には多機能なので簡単な修正やコンテンツの作成に適しているソフトだと思います。(たまに物足りなさを感じることもありますが)

修正の手順は、まず・・・
明るさやコントラストを修正して一番見やすい明るさなどに修正します。
ここで注意したいのは「ワンタッチ修正」などで自動的に修正された結果が最善ではないということです。
モニターの明るさなどで実際に印刷されると画面のと違う事はしばしばありますので、モニターと印刷のカラーバランスを合わせるか、色の違いを考慮して調整することが大事です。

次にキズやゴミの修正をします。「ダスト&スクラッチフィルタ」で簡単なノイズは除去できますが、背景が細かい場合には不自然さは解消されません。
そこで、「コピースタンプツール」を使います。
これは、画像のサンプルを取得して別の画像や同じ画像の一部に適用することができる機能で、今回みたいに地面なんかには有効です。
■修正前
修正前画像

そんなことを地道(笑)にやった結果が下の写真です。
結構イイ感じに出来たと自画自賛しています☆(笑)
■修正後
修正後画像

こうゆう作業はやっていて全然苦にならない。
そんな僕は根からの理系なんだなぁと改めて認識。(苦笑)

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2004/05/15

中国滞在記-石家庄(6)

市場の中を散策しながらお目当てのお茶屋街へと向かいました。
行ってみると開いているお店が半分くらいに減っているのに驚きました。商売というのは難しいんだと痛感。(悲)
開いているうちの一軒に入り、並んでいる茶葉を眺めてみるが・・・ 全然分からない。(笑)
並んでいる茶葉

龍井?茶もともと、そんなにお茶に詳しいわけではないので、どれが美味しいかなんて見当も付かない私は茶さるさんのBlogで教えて頂いた龍井(ロンジン)や碧螺春(ピロチュン)はあるか聞いてみると、龍井はあるというので試飲させてもらいました。
でも、そんなに美味しくない・・・? 
むむむむ、この店はダメだと判断して早々に撤退。(笑)

その隣の店先で、こんなの発見!
花茶
なんと、花茶。
いままで菊のしか見たことがなかったので新鮮な体験♪(飲まなかったことを今になってちょっと後悔)
キレイだったので現在サイトのタイトルバックに使用中☆
花茶2

こうして、大学の後輩に頼まれたプーアール茶の茶円盤を探しながらウロウロする僕達でした。(笑)

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2004/05/13

中国滞在記-石家庄(5)

石家庄4日目(中国滞在6日目)。
今日はとてもいい天気♪ 午前中、病院に行った後、予てから行きたかった市場へと向かいました。
行く途中の交差点で信号待ちをしている時の写真が下です。
チャリンコレース?
まるで、これからチャリンコレース?と言いたくなるように続々と信号待ちに集ってくるチャリ。(笑)
これはホント、中国では当たり前で通勤時間チャリで1時間なんて普通です。バスに乗ればいいじゃない?と思いますが、バスなんて超混雑しているので皆乗りたがらないみたいです。(私は絶対ムリ)

この市場街は結構有名らしく、いつ行っても道は人と自転車、三輪オートバイで渋滞しています。みんな殺人的な形相で「どけ!どけ!」と怒号が飛び交うことも日常茶飯事です。(笑)
でも、ここには鍋から服、アクセサリー、お茶など色んなお店があり、通常の価格の半値(以下)で売っているので歩いて楽しい所です。
市場街
路地裏に入っていくと、もっと面白い♪
実は・・・こういう雰囲気、大好きなんですぅ☆(笑)
市場街路地裏

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2004/05/12

中国滞在記-石家庄(4)

石家庄3日目(中国滞在5日目)。
今日は半年振りの病院です。
そもそも私が何故この病院を知ったかといいますと、約3年前にネットで私と同じような病気のお子さんを持った方がHP上で、この病院に行って漢方治療を受けたという記事を載せていたのです。
当時、首都圏の色んな有名大学病院に行っても前向きな回答を頂けなかった私にとって、この病院は最後の望みでした。
このまま仕事を続けていても何も変わらないし、少しでも可能性が残されているのなら悔いが残らないようにと決意し、上司や友人、沢山の方に助けてもらいながら渡航することができました。
残念ながら治療の成果は出ませんでしたけど、行ってよかったと思います。現地の人達や王さんとも知り合えたし、それだけでも十分幸せだと思います。

・・・なんて、回想シーンは終わりにして(笑)
下が病院の外観です。古っぽいですが、私が退院してから内装をリフォームして以前よりキレイになっています。(前は酷かった・・・)(笑)
病院の外観

マッサージの黄先生。スゴク上手いです☆(たっぷり1時間はやってくれます)
マッサージ行景

今日の夕食は急きょ通訳の劉さんのお家でご馳走になりました。
中国では、よく父親が食事を作ります。この日も劉さんのお父さんが家庭料理を作ってくれました♪
お父さんがホント優しそうでいい方で、劉さんがちょっぴり羨ましかったです。(私も友人も父親を亡くしています)
それと・・・、お婆ちゃん!
85歳なのにタバコも吸うし、お酒も飲むし、しかも毎日の日課が朝から晩までパソコンでの麻雀ゲームというファンキーな女性でした。(笑)
劉さんのお父さんとお婆ちゃん
パパ、優しそうでしょ?

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2004/05/11

中国滞在記-石家庄(3)

石家庄2日目(中国滞在4日目)。
この日は日曜日のため病院はお休みです。そこで、王さんにお願いして、王さんの旦那さんの行きつけの足マッサージ屋さんに連れて行ってもらうことにしました。
まず腹ごしらえにホテルと道路を挟んで反対側にある4ツ星ホテルのレストランで昼食♪
ここは値段も安くて、とても美味しいので以前からよく来るお店です。
朝食を食べてからそんなに間がないので軽めに取ることとして、「ジャ-ジャー麺」を注文しました。日本にいる時には全然食べませんが、こちらに入院した時に病院の食堂でよく食べていて、お気に入りの一品です。
スープのない麺に味噌(といっても日本のとは違います)ベースに肉と少量のネギ?などを混ぜたものを、自分で好きなだけ麺に乗せてかき混ぜて頂きます。
これが美味しい☆(しかも安い) オススメです♪
ジャ-ジャー麺

その後、知人の美容院で散髪してもらってから、足マッサージへ。
生まれてはじめての体験です。(笑)
薬草湯の入ったバケツに足を入れて暖めた後に爪のお手入れとマッサージ。本来なら1時間半のコースだけど、時間がなかったので1時間でおしまい。
でも、これで1人69元(約940円) 十分満足♪
足マッサージ

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2004/05/10

中国滞在記-石家庄(2)

駅を出て、とりあえずホテルに向かいました。
今回、宿泊するのも顔馴染みのCrowne Plaza Hotelです。
このホテルは、あのインターコンチネンタルホテルと同じグループで、石家庄初の本格的5ツ星ホテルとして2年前にオープンしました。
オープン当時、ちょうど私も3ヶ月の長期入院で石家庄にいた為、1ヶ月に1回の点滴治療お休み週間には必ずリフレッシュしに泊まりに来ていて(オープンして1年は試験営業で半額で泊まれました♪)、日本人として初めて泊まった客として、もてなして頂きました。
今でも支配人のアンナさん(ニュージーランド人)をはじめ、スタッフ皆覚えていてくれていて、歓迎パーティーなどしてくれます。宿泊代も特別料金(約半額)で泊めていただけるので、とても感謝しています♪(Thanks, a lot! Miss.Anna)

写真は泊まった部屋です。
こんなに広くて約7,500円☆(2人で泊まれば1人3,250円)
泊まった部屋

その後、半年振りに王お姉さんに再会!
変わらず彼女は優しくて、元気そうでよかった♪
何が食べたいと言われたので、油っこい中華を避けたかった私達はお粥をリクエスト。王さんの旦那さん、娘さんも一緒に地元のお粥専門店へ。
お世辞にも豪華といえない店内だが、どちらかというとこういうローカルな方が生活の匂いがして私は好きです。
頼んだ肉のお粥に黒酢をかけて食べてみました。とても美味しくて満足☆
でも、お酢をかけて美味しそうに食べる私と友人を見て王さん達は信じられないといった表情でした(笑)
私と王さん
(※左が私、右が王さん)

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2004/05/09

中国滞在記-石家庄(1)

無事、石家庄に到着しました。
そこでちょっとしたハプニングが発生!
持参した荷物が多くて、加えてエレベーターやエスカレーターなんてものが存在しない中国の駅のせいで長い階段を荷物を持って下りることは大変です。
しかも、1番大きな荷物の私もいますので、同行している女性2人では毎回大仕事です。
業を煮やした通訳役中国人女性の劉さんが、荷物をタクシー乗り場まで10元で運んでくれるという男性を使って先に行ってしまいました。
後から改札に向かった私と友人は改札でハッとしました。

・・・劉さんがいない。。。

中国語の分からない私達に改札のおばちゃんが「キップはどうした?」(推測)と聞いているみたいだが、劉さんの姿は見当たらず、英語なんて分かるはずのないローカルのおばちゃんに友人が手で「外!外!」と説明しても通じず。(涙)
困惑していると、おばちゃんが「北京から来たのか?」(北京だけ聞き取れました)と聞いているみたいなので、「そうだ。」と言うと、通っていいとジェスチャー♪
よがっだ~・・・(涙)
出た後、劉さんを見つけて一安心☆

改めて言葉の大切さを痛感した出来事でした。(笑)

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2004/05/08

中国滞在記-北京→石家庄

中国滞在3日目、北京を離れ、いよいよ石家庄に向かいます。
北京西駅を13:15発の特急で終点の石家庄まで約3時間の列車旅です。
外を流れる風景は北京の郊外に出ると一変して、田園風景へと変わります。ある意味、この風景こそが本当の中国で、北京や上海といった大都市部の、あまりにも急速な発展を遂げている事自体がイレギュラーな存在なのではないかと思ったりします。

china_15.jpg黄砂の影響を防ぐために植林されるポプラの木の種が、まるで綿雪のように舞っています。
そんな風景を眺めながら、出発前に日本で購入したスタバのクリエイト・タンブラーにデザインした甥っ子と姪っ子の写真が風景とともに心を癒してくれます♪

もうすぐ、半年振りの石家庄に到着です☆

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2004/05/06

中国滞在記-北京(6)

北京おまけ。

唯一歴史的な場所にいけたのは天安門だけでした。
行った時間が夕刻だったこともあり、ちょうど中国旗の降揚式のために兵隊さん達が行進整列していました。
残念ながら、降揚式まで時間があったため最後まで見れませんでしたが、なんか中国を感じる瞬間でしたよ♪
兵隊さん

その後、お土産に頼まれていたハードロック・カフェのT-シャツを買いに行きましたが、お店の中国人店員の態度が悪いのにガッカリ。(もう少し、教育しろー)
ハードロック・カフェ

散々回って、やっと夕食。
お店は王府飯店の近くにあるジャッキー・チェンがオーナーの一人となっているらしい「漁人碼頭」に行ってみた。
飲茶メインと聞いていたが、普通の中華でした。(ちょっとガッカリ)
美味しいと言えば美味しい、でも驚くほどでもない・・・(笑)
しっかりしろー、ジャッキー!

写真は店員さんオススメの魚の甘辛揚げ、美味しいけど値段もいい。(苦笑)
中華:魚の甘辛揚げ

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2004/05/05

中国滞在記-北京(5)

今までのレポートは全て1日の出来事です。
今回の渡航の本当の目的は石家庄に行って友人に逢う事と、病院に行くことがメインだった為に、北京で自由に行動できたのは2日目だけでした。
私達はANAのツアーである「北京3日間フリープラン」を利用して、帰りの飛行機だけ変更する(※追加料金アリ)といった変則プランで行きました。おかげで普段泊まれないような素敵なホテルに泊まれました♪
泊まったのは王府井の中にある王府井飯店で、宿泊客のほとんどが欧米人という外人向け?のホテルです。
もともと予約の際に私用に障害者対応の部屋をお願いしていたのですが、部屋に案内する前にガイドの方が友人と別階の部屋しかないけど、どうしますか?と尋ねてきました。同じフロアなら普通の部屋になるとのことなので、とりあえず部屋を見せていただく事にしました。
最初に見た部屋は友人と同じフロアの普通の部屋、キレイだけど床の段差が気になりました。
次に見せていただいた障害者対応の部屋が下の写真です。
china_10.jpg
china_11.jpg

部屋に入った瞬間に思わず「おぉっ。」と言ってしまうくらい素敵な部屋です。
壁には大型プラズマディスプレイのTVが掛けられ、奥にはクローゼットとパウダーコーナーを備えて、おまけにキングサイズのベッド!
即答でこちらに決めました☆(笑)
多分、普通に泊まったら1泊¥25,000~¥30,000くらいするかもしれません。(私は追加料金取られませんでした)

障害があっても、いい事も結構あるから
他の障害者の方にも億劫にならず旅をしてほしいと願います。(もちろん、色々な方に助けて頂きながらですけど)

次回は、いよいよ石家庄に向かいます☆

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2004/05/04

中国滞在記-北京(4)

王府井大通りを進んでいると、なにやら人だかり。
近づいていくと、車がスグ脇を通っているのにも関わらず、スポーツ用品店の前の小さい広場にクレーンのアームみたいなのが直立して2本立っていました。
なんと・・・、こんな狭い場所に逆バンジーの仮設アトラクションがあるじゃないですか!
逆バンジー
ありえない・・・(笑) 車が横を走っているし、歩行者も沢山いるし。日本なら警察が許可するはずがないでしょう。
そんな心配をよそに、人を乗せたポットは空高く飛び上がってました。(ちょっと面白そうでしたよ)

そのバンジーの斜め前には、ここはヨーロッパ?と錯覚してしまうような素敵な教会がありました。
王府井天主堂(Wanfujingtianzhutang)といい、天倫王朝飯店の南側に建つ、ルネッサンス様式のキリスト教教会です。清朝の1655年に建造され(現存のものは1904年に再建されたもの)、当時は神学校も併設されていたらしいです。正面にある写真館が、よく結婚するカップルの記念写真を撮っているみたいで、私がいる時にもちょうどカップルが写真を撮っていました。
王府井天主堂

ちょっとイイ感じでしょ?(笑)

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2004/05/03

中国滞在記-北京(3)

王府井の東安門大街に面して屋台街がありました。

屋台街1
屋台街2
ここは東安門大街夜市(Donganmendajieyeshi)として有名で、土日の夜、無数の屋台が並び、数え切れない人々が集まるらしいです。(行ったのは昼間でしたけどやってました)
屋台ではさまざまな小吃(街中をぶらぶらしながら食べるおやつ)を出していて、食べ歩くのがここでの流儀みたいです。

でも、よーく見ると・・・
幼虫の串刺し
こんなのや、
タツノオトシゴの串刺し
こんなのも売っていました。

しかも、タツノオトシゴはハッキリ言って臭いです!
その場に2分以上いたら、間違いなく吐いてたかもしれません。(汚くてスミマセン)
食文化の違いを感じる場所でした・・・。(笑)

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2004/05/02

中国滞在記-北京(2)

王府井のメインストリートは歩行者天国になっていて、両サイドにはデパートなどの店舗が軒を並べています。
道幅も広く、大変歩きやすいところです。全長約500mをのんびり進んでいると、芋虫のようなバス?を発見!
バス
観光客向けにゆっくり進みながらガイドの方が両サイドのお店などを紹介するらしいです。
でも、はっきり言って歩いた方が早いし、歴史的なものを少ないと思うのですが・・・。(ま、いいか)(笑)

そして、すごいチャリを発見!!
フロントカー?
お分かりになるでしょうか・・・
このチャリ、ハンドルの前に車いすが付いているんです!
しかも、どう見ても既製品。前輪の上に子供用のイスを付けているのはよく見るけど、大人用って!
よーく見ると、車いすの車輪=自転車の前輪だし。
サイドカーは横だから、これはフロントカー? って言うか、サイドカーはバイクだし。(笑)
日本で乗ったら、間違いなく注目の的でしょうね。

すごい・・・、さすが中国4千年。(うーん)

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2004/05/01

中国滞在記-(1)

昨日12:25、無事帰国しました!
半年振りの中国は相変わらず活気があり、人々の熱気と自転車の多さは衰えることはなさそうです。(笑)
今回から複数回に分けて、中国での滞在中の出来事などを書いてみたいと思っています。

初回は滞在2日目、北京の中でも繁華街として有名な王府井で見かけた写真です。
故毛沢東主席写真
真ん中の写真は故毛沢東主席で、今でも中国の父として慕われているようです。その両サイドの方々は・・・スミマセン、知りません。(苦笑)
王府井では東方新天地という2000年夏にオープンした、王府井から東にのびる巨大ショッピングモールとホテル(グランドハイアット北京)の複合施設に行ってみました。(おのぼりさん状態)
ここはファッション、スポーツ関連、アクセサリーなど、北京ッ子たちに人気の店舗を集め、いつでも人でにぎわっているようです。(日本と変わらないくらいキレイでした) 北京の生活レベルが上がっている事を証明するかのように値段も日本と同じくらい。
ここではスタバに行きましたが他にめぼしいものが無く、北京限定タンブラーを90元(約1,350円)で購入!(高っ!)
ここだけ見ていると、ホント日本と変わらないですよ。さすが、北京☆

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