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2005/02/11

「ドリー」で学んだものを

ロスリン研究所にヒトクローン胚作成を認可、英機関 (2005.02.09 ロンドン CNN)

 英政府の諮問機関HFEA(ヒトの受精及び胚研究認可局)は8日、スコットランド・エジンバラのロスリン研究所に対し、医療目的のヒトクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)作成の研究を認可した。HFEAがES細胞の作成を認可するのは、昨年8月のニューカッスル大学に続き、2例目。
昨年9月に、筋委縮性側索硬化症(ALS)などの運動ニューロン疾患(MND)が発症する仕組みを解明し、治療方法を開発するため、ES細胞の作成認可を申請していた。

ロスリン研究所は、あのクローン羊「ドリー」を誕生させた研究所です。
「ドリー」で学んだものを活かして、是非いい成果を挙げてほしいです☆

これだけ世界中で再生医療の研究が行われると、いやがうえにも成果を期待してしまいます(^_^)
でも、きっとある程度のレベルまで順調でも、そこから先に進むのが難しいのかもしれませんね・・・。
それでも、科学者達の努力は必ず実を結ぶと信じてやみません☆
頑張って!

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難病」カテゴリの記事

コメント

kuro-mamaさん、こんにちは♪

>遺伝子の研究には様々な意見があるようですが、病気の治療
>の為ということを中心に考えて欲しいです。
ホント、そう思います。
反対している方には、もしも自分が、または家族が難病だったら・・・
それでも反対できるだけの信念を持って反対しているのか、私は問いたいです(涙)

誰だって、病気になりたくてなる人なんていはしないハズです。

投稿: style-TK | 2005/02/13 17:04

とても難しい研究を進めている方々がいらっしゃるんですね。
遺伝子の研究には様々な意見があるようですが、病気の治療
の為ということを中心に考えて欲しいです。
日本にも過去素晴らしい医学博士がいましたよね。今も
きっと優秀な研究者がいるはずです。頑張って頂きたいです!


投稿: kuro-mama | 2005/02/12 21:52

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