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2005/07/10

数年以内

骨髄細胞から「筋肉のもと」、筋ジス治療に応用期待 (2005年7月8日3時3分 読売新聞)

 人間の骨髄にある細胞から、筋肉のもととなる細胞を大量に作る方法を、京都大の研究グループが世界で初めて開発した。
 全身の筋力が少しずつ衰えていく遺伝病の筋ジストロフィー患者への治療に応用が期待される。8日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
ES細胞を使った治療研究以外では初めて治癒に有効の可能性のある報告ではないでしょうか。
更に・・・

 鍋島陽一・京都大教授は「骨髄間質細胞は安全に採取できる。数年以内に、筋ジス患者への治療応用を目指したい」と話している。

数年以内に人間に適用可能!?
素晴らしい・・・(涙)
さすが、京大!(エライッ!!)

でも・・・、筋ジスのみ?ALSは?(涙)
うむむむ、ALSと筋ジスは根本的に原因が違うのでALSには有効じゃないんだろうか・・・。大元に原因があるとされるALSに対しては末端の筋肉細胞に処置を施しても効果は無い可能性は大だが・・・(汗)

いやいや、諦めず様子をみたいと思います♪焦るな、焦るな(ふぅ~・笑)
頑張れっ、京大!可能性は無限大☆

※ALSと筋ジスの違い
筋萎縮症(ALS)は脊髄の運動神経が冒された神経原性疾患群であり、これに対して神経原性でない原因で筋肉の異常を来している疾患群をミオパチー(筋原性筋萎縮)と総称します。ミオパチーにはたくさんの疾患が含まれています。
進行性筋ジストロフィーはこのうち最も患者数が多く、遺伝性であり、進行性筋力低下をきたすという2つの条件を満たすミオパチーです。筋ジストロフィーは遺伝形式で分類されています。

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