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2005/08/01

当然の結果?

与党トップが大統領に反旗 万能細胞で、米政権に打撃(7月30日)

 【ワシントン30日共同】再生医療の切り札と期待される「万能細胞」の研究をめぐり、保守派を支持層とするブッシュ米政権の規制政策に対し、与党共和党のフリスト上院院内総務は29日、規制を緩和する法案を支持すると表明、公然と反旗を翻した。

規制緩和の法案は既に下院で可決、上院でも可決される可能性がある。大統領は上下両院を通過しても拒否権を行使すると言明、主要な政策課題で大統領と与党トップが対立するのは極めて異例で、ブッシュ政権にとって打撃となりそうだ。

おおっ、ついに米与党トップがあの暴君の強硬姿勢にNO!を叩きつけました(^o^)
当然ですよねー、このままES細胞の研究に規制を掛けられたままでは、世界から取り残され大きな損害を被りかねないですから。

日本では韓国の研究グループの文信容ソウル大教授が7月25日、文部科学省の作業部会に出席、国の審査を経て研究を行っている現状を説明されたりと、今後の研究方針に期待します。(重大な欠点もあることも判明したけど・・・涙)

でも、与党トップが大統領の政策に反対って・・・どっかで聞いた気が??郵政・・・(笑)

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