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2006/07/23

ダバオ滞在記 14

午後は不動産物件事情を見に行きます。
事前に入手した現地情報によると、ダバオには不動産屋さんといわれるものが少なく、物件情報は新聞広告をマメにチェックするか、自分の足で歩いて「For Rental」と書かれた看板のある家を探すしかないようです(^_^;

私たちは宿舎から近い「Insular Village」に見学に行きました。
この Village っていうのは、塀に囲まれた住宅地で24時間のセキュリティが常駐し、住宅街に出入りするのも許可された人しかできません。しかも、Village 内にDavao Museum という美術館まであるというじゃありませんか!(^_^;
ダバオはマニラに比べ治安は良く、慣れてくれば一般の住宅街でも大丈夫らしいですが、最初は多少お金が高くても Village 内に借りるのが安全面で安心です☆

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Insular Village 内の道路。
・・・人っ子一人いません(汗)
っていうか、家はどれもこれもデカイです!どう見ても高級な家ばかりで、叔父さんも友人も私もただただビックリするばかりです。領事館員や外国企業の部長クラスの駐在員じゃないと住めなさそうな家しかないんじゃないだろうかと思いました(ば、場違い・・・?)

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・・・と思ったら、長屋タイプのもありました。
メゾネットタイプといいましょうか、2階建てで一人で住む私にとっては手頃な大きさではあります。しかし、2階建ては階段を一人で上り下りできない私には使えません。

20060723_3
隣も同タイプですが、先ほどのより少しだけランクが下がる感じです。
運良く一番角部屋の塀に「For Rental」の文字が!しかも偶然オーナーの方が外にいたのでお願いして中を見せて頂きました。
写真は残念ながら無いんですが、1Fは入ってすぐリビング、奥にダイニングキッチン、トイレと納戸、さらにその奥にお手伝いさんの部屋などがあります。私は上がりませんでしたが、2Fには部屋が2つに2シャワールームあるらしいです。家賃は15,000ペソ(3万チョット)で、正直健康だったら借りたいくらいでしたが、2階建ては・・・ねぇ(汗)

賃貸物件には家具付きと家具なしがあり、それで家賃が大きく違うらしいです。この Village 内では2万円/月は違うというので一年契約だと24万違いますが、それだけあれば自分の気に入った家具が入れられるのでどちらが得かは一概には言えません。それに、ヘルパーさんの費用や自分の障害年金の支給額等によってどれくらいまでなら家賃で払えるのかも違うかと思います。

で、今日の予定を終えて夕食へ☆

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きょうは最近できたばかりだというタイ料理屋さん「KRUA THAI」に行きました(*^▽^*)

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このお店の左隣はBO'S COFFEE CLUB というフィリピンではセブ島にもあるカフェがあり、右隣はフィットネスクラブでした。ここだけオシャレな建物で目立ってました(笑)

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味は・・・めちゃくちゃ美味しかったです~!
ホント、トムヤムクンもコクがあるというか美味しいし、他の料理も美味しいです(*^ー゚)b グッジョブ!!
こんな美味しいタイ料理がリーズナブルなお値段で食べられるなんて、ダバオはいい所ですね。

お店は入り口から店内段差はなく通路も広いです。
しかし、トイレはバリアフリー対応ではありませんでした・・・(残念)
それ以外は大満足な夕食でしたよ☆

KRUA THAI
Address:SM City, Ecoland, Davao City
Contact Nos.:297-8592

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