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2007/10/07

ALS進行の仕組みを解明!

きのうの(レイソル)試合のレポートも書きたいんですが、このニュースを先に。

筋委縮性側索硬化症、進行の仕組みを慶大教授ら解明 (2007年10月6日 読売新聞)

 運動神経が破壊され、筋力が低下する難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)は、脊髄(せきずい)でアミノ酸の一種「D―セリン」が過剰に作り出されて進行することを、慶応大医学部の相磯貞和教授(形態形成学)らのグループが突き止めた。

 新たな治療薬の開発につながる成果で、英科学誌に発表した。

 ALSに伴う神経の破壊は、情報伝達物質であるグルタミン酸が過剰に神経を興奮させるために起きるとされている。このグルタミン酸の過剰興奮の一端を、神経細胞に栄養を与える「グリア細胞」が作るD―セリンが担うことも知られていたが、その仕組みは不明だった。

 相磯教授らは、ALSを発症させたマウスや、ALSで亡くなった患者の脊髄を分析。病気が進行するにつれてグリア細胞が増え、D―セリンの濃度が脊髄の中で高まった結果、グルタミン酸が神経を破壊する働きも強まっていることがわかった。一方、このアミノ酸の働きを抑えると、グルタミン酸による神経の破壊も抑えられた。

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

これによって完治する治療法確立の前に、進行を抑える劇的な新薬ができるかもしれません。
もしもこの過程がALSの絶対的要因で大きな部分を占めるのであれば・・・この発見の意味は大きいです!(≧∇≦)b

未来を信じましょう!
人間の英知の持つ可能性は無限大です(*^▽^*)

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コメント

むーんすとーんさん、こんにちは♪

>メッセージしようかと思いましたが絶対ご存じであろうと思ってました。
一応Googleツールを使ってALSニュースは収集していたのでヨカッタです(^_^)v
ただ1日PCに触れてなかったので知るのが遅くなってしまいました~(汗)

>突き止めてくれたのが日本のお医者様であるというのがまた嬉しい!
>大きな一歩ですけども、まだまだこれからです。
ですね!
必ず治ると信じて私達にできることをやっていきましょうね(*^▽^*)

投稿: style-TK | 2007/10/09 13:59

こんにちは☆

やっぱりこのニュース記事貼ってる!
メッセージしようかと思いましたが絶対ご存じであろうと思ってました。

突き止めてくれたのが日本のお医者様であるというのがまた嬉しい!
大きな一歩ですけども、まだまだこれからです。
自分にできることは何か、考えたいと思います。

投稿: むーんすとーん | 2007/10/08 16:35

アリスさん、happyさん、こんにちは♪

*アリスさん

>コレはレイソルの記事書いてる場合ぢゃないですね(笑)
ね~、負けちゃったし・・・(苦笑)
久々のALS関連朗報ネタですしね!(^_^)v

>仕組みさえわかれば、完治薬はまだムリでしょーが、進行を抑える薬はできそうですよね!
>イヤでも期待しちゃいますね♪
期待してます☆
まずは進行を止めて、その間に完治薬を・・・ね!(≧∇≦)b
それと今回の発見には亡くなったALS患者さんの検体提供があったからこそだということを、私達生きている患者は忘れてはいけません(涙)

*happyさん

>良かったですね。
>早く薬ができるといいですね。
ですねー(*^▽^*)
お互いいつの日か必ず治る日が来ると信じて頑張りましょう!
きっと来ますよ☆

投稿: style-TK | 2007/10/08 14:14

良かったですね。
早く薬ができるといいですね。

投稿: happy | 2007/10/07 23:26

スゴイすごい!!!
:*.;".*・;・^;・:\(≧▽≦)/:・;^・;・*.";.*:

コレはレイソルの記事書いてる場合ぢゃないですね(笑)

仕組みさえわかれば、完治薬はまだムリでしょーが、進行を抑える薬はできそうですよね!
イヤでも期待しちゃいますね♪

投稿: アリス | 2007/10/07 17:30

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