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2009/03/31

やっと

うーん、最近ブログを更新する時間があまりありません(汗)
何故かって?
ぢつは・・・毎日甥っ子の相手をしていて、中々自分のことがやれません・・・(苦笑)
彼の最近のお気に入りは「ハイパーレスキューフォース」っていうヒーローもの。
先日お姉ちゃんのお誕生日プレゼントを買ったときについでに彼にトミカのミニカーを買ってあげたら、毎日肌身離さず持って遊んでる姿がカワイイ☆(*≧m≦*)

私自身ヒーローものなんてゴレンジャー以来約30年ぶりに観ました(笑)
いや~、今のヒーローもののCGはすごいですよね!w(゚o゚)w
毎日甥っ子にせがまれて動画サイトで観てるので詳しくなってきちゃいましたよー(苦笑)

まあ、甥っ子も4月から幼稚園。通い始めたら私のとこなんてだんだん来てくれなくなるだろうし・・・今は"叔父バカ"優先でいいのだ(笑)

そんな彼らは今日からママの実家へ。
今週はゆっくりPCできそうです・・・(* ̄ー ̄*)

20090331
入れなきゃ☆

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2009/03/23

おNEWパソ

生きてます(苦笑)
ぢつは2週間前に新しいPCが届いたので古いPCのデータバックアップ等作業をし、やっと先週水曜に新しいPCを繋ぎました。

20090323感想は・・・速いッス!!(笑)
いや~、以前のはもう6年前のだったので、新しいのは超快適快適♪
ちなみに今回私が購入したのは、「ドスパラ」というショップブランドの主にゲーマーの方達が好んで買われる機種です。私はゲームはまったくやらないんですけど・・・ねー(´~`)。゜○

何故、そんな高性能なPCがいるのか?
それは・・・もう一度チャレンジするためです☆
今の私にどれだけのことができるのか分かりませんが、このPCがきっと私の「力」になってくれると思います。

※Prime Galleria ZG
■インテル® Core™ i7 プロセッサー 920 (クアッドコア/2.66GHz/L3キャッシュ8MB/QPI 4.8GT/s )
■インテル® X58 Express チップセット 搭載 ATXマザーボード
■3GB メモリ (DDR3 SDRAM PC3-8500 / 1GB×3 / トリプルチャンネル)
■1TB ハードディスク (シリアルATA II)
■DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
■NVIDIA®GeForce® GTS250 搭載ビデオカード(512MB / PCI Express2.0)
■Windows® XP Home Edition 搭載

モニターは「Iiyama」の23.5インチにしました(o^-^o)
これが注文したのが1月末で、届いたのが2月末。1ヶ月も掛かった人気機種です( ̄Д ̄;;
幅広いッス!(苦笑)

※ProLite B2409HDS
■23.6インチ(60センチ)TFTカラーパネル液晶
■HDMI端子、DVI-D端子、D-Subミニ15ピンの3系統入力
■HDMI/D-SUB/DVI-Dケーブルの3本が標準同梱
■ACR機能・オーバードライブ回路搭載
■Full HD 1920x1080モード対応

さあ、これからさらに使いやすくカスタマイズしなければ~(汗)

ただ・・・ショックだったのが、PC買って4日で5,000円値下がりし、8日後には1TBの追加HDDと送料が無料のキャンペーンが始まったこと(号泣!)
そりゃないよ~。15,000円は違うんですけど!(´;ω;`)ウウ・・・

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2009/03/15

お預け

20090315きのうは日立台でのホーム開幕戦☆
相手はちばぎんカップに続いてジェフとの千葉ダービー。風邪は完全ではありませんが、もちろん行ってきました~(苦笑)

試合の方は先制するも追いつかれ、痛恨のドロー・・・(涙)
なんか、前半の良さが後半はパッタリと消えてしまった試合でした。しかも"まぐれ"的な素晴らしいゴールを決められたのが、ラフプレーばかりでむかついてたジェフの2番だったのも気に入りません(怒)
とはいえ、攻めきれずに追加点を奪えなかったレイソルも問題です。

リーグ戦を戦っていく上で、ドロー結果に「負けなくてヨカッタ試合」と「勝たなくてはいけなかった試合」がありますが、きのうの結果は間違いなく後者である。ホームでの取りこぼしがリーグ終盤に響くことも多いです。

初勝利は次節までお預けです。
次はアウェイですがスッキリ勝ちましょう!(*^▽^*)

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2009/03/13

だるい・・・

今週頭から調子が悪いです(悲)
熱はないがだるいし喉もヘン。
上の家族は姪っ子が学校で感染したインフルエンザで、ママ、甥っ子3人が月曜からダウン!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
私は熱が出ていないのでたぶん違うと思うのですが、一向に良くならないのはおかしいと感じています。
私の感染元は先週から風邪っぽい母親からだと思います(涙)

ってことで、一家揃って死んでます。
明日は大事なホーム開幕戦なのに~!!!・・・(´;ω;`)ウウ・・・

気合で治します!

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2009/03/08

また1歩☆

iPS細胞の高品質化に成功 米チーム、難病治療に前進 (2009年3月6日 朝日新聞)

 パーキンソン病患者の皮膚からさまざまな細胞に成長する人工多能性幹細胞(iPS細胞)を高品質でつくることに、米国チームが成功した。従来の作製法と比べ、iPS細胞の性質のばらつきを抑え、がん化などの危険性も減らせるという。6日付の米科学誌セルに発表する。

 パーキンソン病は神経細胞が減って神経伝達物質のドーパミンが不足し、手足のふるえなどが起こる難病。米マサチューセッツ工科大などのチームは、53~85歳の男女5人の患者の皮膚細胞に、iPS細胞をつくるのに必要な三つの遺伝子を導入した。

 遺伝子の導入には従来通りウイルスを使ったが、iPS細胞ができた後、特殊な酵素で導入遺伝子を取り除き、遺伝子が過剰に働かないようにする仕組みも加えた。すると、iPS細胞の遺伝子の働きぶりが、従来のiPS細胞より、もうひとつの万能細胞の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に近くなることがわかった。

 患者の細胞からつくったiPS細胞は、難病の原因解明の研究や、拒絶反応のない移植治療に使えると期待されているが、導入遺伝子が残っていると性質がばらつくとされ、課題になっている。
 国立成育医療センター研究所の阿久津英憲室長は「技術改良が着実に進んでいる。導入遺伝子を残さない今回のような作製法は、今後の主流になる可能性がある」と話す。

ぢつはこの記事の1日前の5日に行われた学会で生みの親である京大・山中教授は、こう発言していました。
がんに関連する遺伝子 c―Mycを除いて3遺伝子でもiPS細胞を作れるが、成功率は100分の1に落ちる。c―Mycはがんの原因になるが、ないと不完全なiPS細胞になりやすいので、c―Mycが本当に悪者なのかは、まだ研究が必要だ

また1つ問題クリアーってことでしょ?(*^▽^*)
「再生医療の目的はまもなく達成されるかもしれない」(英エジンバラ大学再生医学センター(Centre for Regenerative Medicine in Edinburgh)所長ウィルマット氏 談)
あぁ・・・一日でも早く!早く!(涙)

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2009/03/07

遺伝性・・・だけ?(汗)

理研など、原因不明の全身麻痺を引き起こす難病の原因を一部解明 (2009年03月06日)

 理研は5日、米カリフォルニア大、仏国立保険医学研究所(INSERM)などとの共同研究で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を加速させる原因が運動神経の周りにあるグリア細胞、シュワン細胞の変異にあることを発見したと発表した。
 シュワン細胞内の活性酸素除去と神経栄養因子IGF-1の産生がALSの進行を遅延させる治療法となる可能性があるようだ。

 この疾患は神経変性疾患の1つで、全身の筋肉を支配大脳と脊髄にある運動神経細胞が徐々に死んでいく原因不明の神経難病。日本にも6,000人の患者がいると推定されている。

 同疾患は、認知、思考能力は保たれたまま全身が麻痺し寝たきりになる。そして2年から5年で呼吸に関わる筋肉も麻痺してしまい、自立呼吸が出来なくなる。そのため患者はもちろんのこと、介護者も長期にわたる重度の介護を強いられるため、病気の原因と治療法開発が強く求められていた。

 同疾患の約1割は遺伝性のもので、遺伝性疾患は原因遺伝子を手掛かりにモデル動物を作製してその原因を詳しく研究することが出来る。同研究グループは遺伝型ALSに集中して研究。これまでにヒトの遺伝型ALSで発見されたSOD1遺伝子の変異を特定の細胞群から除去出来るモデルマウスを開発し、ALSに関与する細胞群の働きを検討して来た。2008年2月にはアストロサイト、ミクログリアのグリア細胞が関与していることを見つけたが、運動神経にとって重要な働きをするグリア細胞、シュワン細胞については調べられていなかった。

 シュワン細胞は、運動神経の細胞体から骨格筋に情報を伝える神経繊維からなる軸索の周りに存在する。この神経繊維は運動神経体積の99%を占めている。ヒトの遺伝型ALSに最も多く見られる遺伝的異常は、この細胞内にある、活性酸素を除去するSOD1遺伝子に見られることが分かっていたが、同研究成果により、神経栄養因子であるIGF-1の産生にも関与すること、またALSの病態に積極的に関与することが明らかになった。この成果は、遺伝型ALSをシュワン細胞を正常化するなどの方法により、治療に大きく寄与することが期待される。

おぉ、ALSの原因因子一部解明!!!キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

でも、これって遺伝性・・・だけにしか当てはまらないのでしょうか?(汗)
弧発性ALSにも当てはまればいいなー。ぜひ、お願いします!(≧∇≦)b

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2009/03/03

2日遅れの

一昨日、誕生日でした(苦笑)
41歳です。紛れもなくオヤジです(爆)

ALSも発症して今年で18年目です。
通常3~5年で死に至ると言われているALSですが、最近は18年以上生きている患者さんも複数います。
ただ、人工呼吸器を付けずに生きている方は多分ほとんどいないと思います。
ましてや胃ろうすら付けず、多少は歩け、自分で顔を洗い歯を磨き、箸で食事している18年目のALS患者はそうはいないでしょう(苦笑)

だからといって、いつ進行が早まるかも分かりません。
それでも近い将来、きっと必ず治療法が見つかると信じています☆
その日が来るまで私は立ち続けます。

より安全なiPS細胞の作製に成功、英国とカナダの研究チーム (2009年03月02日)

ウイルスを使わないiPS細胞の作製に成功

 1日の英科学誌ネイチャー(Nature)によると、英国とカナダの研究チームはこのほど、iPS細胞をウイルスを使わずに作製することに成功した。

 実験では、遺伝子「トランスポゾン」を用いて、4つの遺伝子をマウスとヒトの皮膚細胞に組み込んだ。この結果作製された細胞は、ES細胞の動作を忠実に再現することができた。

 さらにマウス実験では、iPS細胞を作製後、ゲノムに導入されたこれら4遺伝子を消去することにも成功した。

 だが、クローン羊「ドリー(Dolly)」の生みの親である英国医学研究評議会(Medical Research Council、MRC)のイアン・ウィルマット(Ian Wilmut)氏は、こうしたiPS細胞を人体に使用する前には安全性が徹底的に確認される必要があると強調している。

 今回の実験に成功した英エジンバラ大学再生医学センター(Centre for Regenerative Medicine in Edinburgh)の所長でもあるウィルマット氏は、多能性細胞を移植に使用できるような特殊な組織に分化させる方法を模索していくことが、今後も「不可欠である」と語ると同時に、楽観的な見方も示した。「再生医療の目的はまもなく達成されるかもしれない」

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