迷ったが載せます
先日ブログにコメント下さった方から頂いた情報。
載せるべきか悩みましたが、1つの希望として載せることに致しました。
この情報の信憑性は現時点で分かりません。
ただ宗教的な匂いもしませんし、純粋にiPS細胞を使った治療を行った結果である可能性は否定できません。
そしてここで注目すべきは、「人工呼吸器に入って延命をしていたALSの患者に再生医療を6回施したところ、画期的に良くなり、食事、会話、自力呼吸もできるほど回復した例がある」という部分である。
これが事実であるのならば、iPS細胞を用いたALS患者への治療は有効である可能性が大きいと考えられます!
その一方、「回復した例がある」ということは「回復しない例もある」ということでしょう。
正直、未知の部分が多すぎて確信が持てません(信用できるメディア、学会等で実際に治療を受けた患者さんが報告されでもすれば別ですが・・・)
iPS細胞自体まだクリアしなければならない課題もあると思いますし・・。
それでも"1つの希望"として知っておいてもいいのではないでしょうか(^_-)-☆
今夏には米国でES細胞を用いたALS患者への治験も始まる予定です。
近い将来、きっと治る!
そう信じて、その日が来るまで頑張りましょう☆
※本記事は「ALSの治療法 - 光医療の実現を目指して」にTBさせて頂きました。
| 固定リンク
「難病」カテゴリの記事
- 韓国ALS新薬アンケート追記(2009.11.10)
- 【緊急】韓国ALS新薬アンケートのお願い(2009.11.07)
- ALS関連ニュース(2009年11月04日)(2009.11.04)
- 到着時期(2009.11.02)
- ALS関連ニュース:米国、そして韓国(2009.09.25)












コメント
むーんすとーんさん、こんにちは♪
>正直どう判断したらいいのかな?という気持ちです。
信用したいですが、どうしても本当に?!って思っちゃいますよね(汗)
でも・・・中国なんかでも安全性や効果が確かでない"実験的"治療が行われてますし、やってる可能性はありますね。
>確実に世界のいろいろな場所で研究が進められてますよね。
>希望を持ち続けましょう!
ハイ!(≧∇≦)
信じましょう!!
投稿: style-TK | 2009/05/26 14:31
こんばんは☆
正直どう判断したらいいのかな?という気持ちです。
学会やメディアで同じ内容が発表されたのであれば
手放しで喜べるんですけど…。
ちょっと未知の部分が多いなあというのが記事を読んでの感想です。
この記事の信ぴょう性はさておき
確実に世界のいろいろな場所で研究が進められてますよね。
希望を持ち続けましょう!
投稿: むーんすとーん | 2009/05/26 01:35