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2009/09/25

ALS関連ニュース:米国、そして韓国

まずはアメリカ。

2009年9月22日、FDA(米食品医薬品局)はメリーランド州のバイオベンチャー NeuralStem 社が計画している12人のALS患者へのES細胞を使った臨床試験を承認しました。元記事は、こちら

ぢつは少し前にFDAは脊損患者へのES細胞を使った臨床試験申請を棄却していたので、こちらも危ないと噂されていただけにヨカッタです(≧∇≦)
大きな前進です☆効果があることを期待しましょう!

次に少し前に得た韓国の情報。

韓国のバイオ製薬専門企業のプライムファムテックが先月15日食品医薬品安全庁からALS、別名ルーゲリック病治療目的の貴重薬品で販売承認を受けました。元記事(翻訳)は、こちら

この医薬品は熊胆(熊胆嚢汁)の主成分の純粋'ウルソデオクシコルリンサン(UDCA)'分子を経口投与で脳組織に伝達することによって神経系疾患による筋肉退行の進行を防ぐ。 UDCAは優れた港細胞死滅効果,港炎効果,坑酸化効果,免疫調節効果,神経細胞保護効果があるが不溶性であり,脳血管障壁を通過できない特性により UDCAが確認された以来100年の間間,塀道渓(トゲ)疾患の唯一の治療剤だけで使われてきた。

ハングルがさっぱり分からないので、この訳が正しいのか不明ですが(苦笑)

さらに別情報によると、薬は化学的なものと漢方のハイブリッド。治験情報としては、ソウル大の教授からの報告でALSの進行を食止め、徐々に筋力や感覚が戻ってくるそうです。販売時期は10月15日からで、価格が毎日朝昼晩飲んで、1ヶ月15万円くらい掛かるそうです。

ただし!現時点でこの件に関する確かな治療効果の情報は掴めておりません。
ガセネタだ、詐欺、売名行為だという意見もあります。
現在、さらなる情報を集めていますので何か新たに掴めましたら、またお知らせいたします。

焦らず、諦めず朗報を待ちましょう☆

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コメント

rumboさん、こんにちは♪

>どーりで難しいと思いました(笑)
ねー(苦笑)
でも・・・文章としてはおかしくないところで翻訳サイトって凄いなあと関心(≧∇≦)

>日本の研究機関からも、朗報がでてくれるといーですね!
ですね~。
早く治療法が見つかると信じましょう☆

投稿: style-TK | 2009/09/27 17:21

>ハングルがさっぱり分からないので、この訳が正しいのか不明ですが(苦笑)

どーりで難しいと思いました(笑)
日本の研究機関からも、朗報がでてくれるといーですね!

投稿: rumbo | 2009/09/26 22:07

むーんすとーんさん、こんにちは♪

米国はいい結果を期待したいですね~( ^ω^ )
ES細胞で成功。そして、iPS細胞へと繋げてほしいです!

韓国の件はもう少し経過を見守った方がよさそうですね(^_^;
効果が確認されたら・・・韓国行きますよ~(≧∇≦)

投稿: style-TK | 2009/09/26 15:15

こんばんは☆

次々と光の見える情報が入ってきますね。
臨床試験が承認されたっていうのは大きな前進ですよね。
理論上やマウスの実験だけでは実用化には遠いですから。

韓国の情報は…ちょっと眉唾?という気もしないではないですが。
本当に筋力が戻ってくるのならすごい朗報ですよね。

希望を持って待ちましょう。

投稿: むーんすとーん | 2009/09/26 00:19

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