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2010/04/29

一歩前進☆

ALSの原因遺伝子を発見=共通メカニズム解明の可能性-広島大など (4月29日2時9分配信 時事通信)

 筋力が衰える難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新たな原因遺伝子を、広島大と関西医科大、徳島大などの共同研究グループが突き止め、28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。非遺伝性を含めたALSすべてに共通する発症メカニズムに関与している可能性があり、その解明と治療法開発を目指すとしている。
 ALSの約1割は遺伝性と言われ、いくつかの原因遺伝子が見つかっているが、まだ原因はほとんど分かっていない。
 研究グループは、遺伝性のうち両親とも染色体に異常がある(劣性遺伝)と考えられる症例に着目し、6症例の遺伝子の個人差(SNP)を詳細に解析。うち3例で、細胞内のシグナル伝達にかかわる物質「NFカッパーB」を抑制するたんぱく質「OPTN」の遺伝子に変異があった。
 NFカッパーBは、がんや炎症への関与が知られている。劣性遺伝以外の非遺伝性など、ほかの症例でもこの遺伝子の変異が見つかった。
 一方、発症部位である脊髄(せきずい)の細胞を調べると、非遺伝性や、OPTNとは別の原因遺伝子による症例でも、OPTNたんぱくの固まりがみられた。
 これらの結果から、OPTNが原因遺伝子の一つにとどまらず、すべてのALSの発症に関与していることが示されたとしている。 

一歩前進ですね(^_-)-☆
一刻も早い治療法確立を心から願っています。

【関連】
難病ALS 遺伝子解明に成功 NHKニュース
筋萎縮性側索硬化症の原因遺伝子を解明(PDF) 広島大学原爆放射線医科学研究所

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コメント

むーんすとーんさん、こんにちは♪

ホント、早く治療法が見つかるといいですよね!
でも、私はそれを待たずに治ってみせます( ̄ー ̄)ニヤリ
 ↑
この根拠は?
それは・・・まだ言えません(笑) ←意味深( ̄ー+ ̄)

投稿: style-TK | 2010/05/04 14:44

こんばんはhappy01

このニュース、仕事中にヤフーで発見して一人大興奮でしたsign01
ほんと一歩前進ですね〜。
研究者の方々の努力には頭が下がります。
ほんとうに一日も早く治る病気になりますように…。

投稿: むーんすとーん | 2010/05/04 00:18

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