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2010/05/09

美味しい方がいい

寝たきりの患者にも味のある流動食を 乳業メーカーが全面切り替えへ - MSN産経ニュース

 高齢や脳の病気による意識障害で寝たきりになり、口からの栄養摂取ができなくなった患者にも味わう喜びを感じてもらおうと、味や風味のある流動食を乳業メーカーが開発した。食道や胃に直接入れても、呼気などで風味を感じるといい、医師も「おいしさは治療にも重要な要素」と歓迎している。開発担当者の「意識がない患者でも味は感じているはず」という思いが、医療現場や患者の家族にも受け入れられつつあり、今年6月から味のあるタイプへの切り替えに乗り出す。

たとえ口から食べられなくたって美味しいものが食べたいはずです。
こういう取り組みは胃ろうを付けた患者の多いALSでも嬉しいですね☆

【関連】介護食・嚥下食・流動食・医療食「アクトケア」のクリニコ

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コメント

むーんすとーんさん、こんにちは♪

>「楽しむこと」に対してもいろいろと工夫が出て来るといいな。
ですよね~。
栄養が取れればいいとか、着られればいいとか、それだけだと楽しみがありませんよね(悲)
心に余裕は絶対必要だと私は思います(^_-)-☆

投稿: style-TK | 2010/05/11 15:27

こんばんはhappy01

そりゃあおいしく食べられるのが一番ですよねshine
ちょっと前から糖尿病の人の献立なんかでは
いろいろ考えられてましたが…
寝たきりの人が食べることが楽しみになったらとてもいいと思います。

介護される人の服も
機能性だけでなくおしゃれなものにしようという試みもありますよね。
こうやって
「楽しむこと」に対してもいろいろと工夫が出て来るといいな。

投稿: むーんすとーん | 2010/05/10 23:38

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