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2010/08/28

発疹、原因判明!!

病院から処方されたステロイド軟膏の使用をやめてシッカロールに変更して日月火と様子を見たものの、まったく改善の傾向が現れないので、水曜日に近所の個人経営の皮膚科へ行ってきました。
先生に今までの経緯を説明すると、腕の発疹を見て、「チョット調べてみましょう」と言って、発疹の一部を切り取って顕微鏡で調べ始めました。

待つこと約5分・・・。

顕微鏡から身体を離すと、机の引き出しから1冊の本を取り出してページをめくってからゆっくりと私の方へ見せて、こう言いました・・・「これですね」
私が覗くと・・・そこには「マラセチア毛包炎」という病名が。

・・・マラセチア毛包炎?!Σ( ̄ロ ̄lll)
その名を聞いた時は驚きました。なんじゃ、そりゃ???

マラセチア毛包炎とは・・・ 皮膚の常在菌である癜風菌(マラセチア・ファーファー)が、胞子の形のままで毛包内で増殖するために生じる病気。男女差はなく、青年や中年に多く見られる病気で、好発部位は胸部、背部、肩、上腕など。 毛包のところに小さい比較的均一な紅色丘疹や小膿疱がくっつき合うことなく多発する。かゆみは軽度のことが多い。原因は、高温、多湿、多汗、不潔などの環境および皮膚の問題が関係し、光に当たったあとに生じることもある。

常在菌の異常増殖!!(汗)
どうやらエアコンが苦手で扇風機でガマンしていたことや、汗をかいても自分で拭けないので放置していたこと等が良くなかったようです。今年の尋常じゃない暑さも原因だと思います。

だから汗疹ではないと思うとあれほど言ったのに・・・最初の総合病院のヤブ医者!!(怒)
あの時点で適切な診断がされていたら、ここまで酷くはならなかったでしょう。
おかげで凄く悪化しましたo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

何はともあれ原因が分かってヨカッタです。
現在は薬の効果で少しずつ良くなってきてるようです(完治には更に3週間程度が必要とのこと)
皆様には大変ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
たぶん?もう大丈夫です(≧∇≦)

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2010/08/23

発疹、その後

病院で処方されたステロイド軟膏を塗って10日以上経つというのに左腕にできた謎の発疹は一向に良くなる気配がありません(号泣!)
それどころか右腕にも発疹が現れ始める始末(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
そこで、先週金曜日に2ヶ月に一度の主治医の受診があり相談したところ、違うステロイド軟膏を出してくれたので早速寝る前に塗ってみました。翌朝良くなっているか期待して腕を見たところ・・・

悪化してる・・・。
・・・ぬおーーー!!更に酷くなってるしーーー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

20100823

もうステロイドは塗るのをやめて、とりあえずシッカロールを塗って様子を見ることにしました。
2,3日様子を見てダメな場合は個人経営の皮膚科へ行って診てもらうつもりです。

これが汗疹なのか・・・?!
この広がり具合は違う病気だと思うのですが・・・うーん、、、(汗)
何が悲しいって、季節柄半袖服を着ざるを得ないため、外出するとみんなが腕をジロジロ見ること。
ハァ・・・悲しい(´;ω;`)ウウ・・・

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2010/08/17

謎の発疹

あ゛ーー暑いーーー!!(怒)
何なんでしょう、この湿気と暑さは?!(;´Д`A ```

20100817この暑さのせいか分かりませんが、2週間くらい前から左腕肘付近に発疹ができて、最初は虫刺されかと思ってムヒを塗ってみるもののまったく効かず、反対に徐々に広がり始めて先週火曜日の時点で写真のように腕の広範囲に広がってしまいました(号泣!)

コレはおかしい!!と、病院へ行って診てもらったところ、「汗疹の一種でしょう」という診断。
・・・エーッ、これが汗疹??
いやいや違うでしょう!と言っても、「汗疹だと思います」という返事。
とりあえず処方してもらった強めのステロイド軟膏を塗ってもう1週間が経ちましたが、多少の改善は見られるものの、いまだハッキリとした改善は見られません・・・(´;ω;`)ウウ・・・

うぅ・・・一体何なんだあああぁぁぁ!!
なんか・・・40を過ぎたら今まで経験したことがない身体の不調が現れます。
これが"老いる"ということでしょうか・・・ il||li _| ̄|○ il||li

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2010/08/14

初黒星

今週は色々と忙しかったです(汗)
まずは8日日曜はレイソル×ヴェルディ戦の観戦。
中断明け以降勝利のない我らがレイソル。負けられない試合だったのに・・・

0-1で今季初黒星・・・(。>0<。)

結果を見れば負けて当然の内容出来で、ミスは多いし、走らないし、パクが一発レッドで退場させられたシーンもアレは当然レッドでした。それ以上にヴェルディがヨカッタのが敗因ですが・・・(苦笑)
正直、今のようなプレーしていたら優勝はおろか昇格すら怪しいです(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

もう一度気合いを入れ直して、最後ぶっ倒れるくらいまで走って走って走りまくってほしい!!
大丈夫、私達は強い☆
自信を持って闘おう!!(≧∇≦)

20100808

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2010/08/06

科学は日々進歩する

再生医療:線維芽から直接、心筋細胞に 慶応大と米研究所 (毎日新聞 2010年8月6日)

 マウスの心臓にある線維芽(せんいが)細胞に三つの遺伝子を導入し、直接、心筋細胞に変化させることに、慶応大と米グラッドストーン心血管病研究所が成功した。方法も単純で、導入から約2週間と短期間で作成できるため、効果的な心臓再生医療として期待される。6日、米科学誌セル電子版で発表した。

 心臓のポンプ機能を担う心筋細胞は再生能力がなく、心筋梗塞(こうそく)などで損傷を受けると、機能は回復できない。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを作り、心筋細胞に変化させて移植する再生方法が考えられてきたが、時間がかかり、がん化の可能性もあるなど課題が多い。

 慶応大の家田真樹助教(循環器内科)らは心筋細胞の材料として、心臓の7割を占める線維芽細胞に注目。マウスの新生児の心臓から採取した線維芽細胞に、胎児の心筋細胞で働く14の遺伝子をウイルスに乗せて導入すると、1.7%の細胞が心筋細胞によく似た細胞に変化した。

 そのうち必須の3遺伝子を絞り込んで線維芽細胞に導入すると、約2週間で17%が心筋細胞と同様の細胞に変わり、その後拍動が確認された。遺伝子情報も心筋細胞と類似しており、「誘導心筋細胞(iCM細胞)」と名付けた。

 家田助教はヒトiCM細胞の作成研究に着手しており、「将来、心臓の患部にカテーテルを通じて3遺伝子を導入し、既存の線維芽細胞を心筋細胞に変化させることで心筋を再生できる可能性がある」と話。

ホント、科学は日々進歩しています。
1日でも早く基礎研究から臨床へ!
ALSの研究も頑張って下さい(≧∇≦)

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