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2011/01/29

さあ、決勝です!

さあ、いよいよ今晩サッカーアジアカップ決勝戦ですね~☆
8年ぶりのアジア王者目指して頑張ってほしい!!

準優勝では記録には残りますが、みんなの記憶には残りません。
優勝あるのみ!
ガンバレッ!!(≧∇≦)

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2011/01/28

甥っ子がインフル

私のカワイイ甥っ子2号がインフルエンザに感染!(号泣!)
うつらないように注意しなければならないのはもちろんですが、甥っ子は予防接種を1回しかしていないので重症化しないか心配でなりません。

何故、本来2回やるはずの予防接種を1回しかしていないのかって?
ママが受けさせていないからです(怒)
イヤ、それでも私が散々予防接種やるように言って、やっと昨年師走に入ってから1回目を受けに行ったんです。

昨シーズンもやっていません。理由を尋ねると、
「やってもなる時はなるし」という答え。
・・・ビックリしました(汗)
そんなの当然ですよね。予防接種は感染した際に重症化するリスクを減らすことであって、感染するしないの問題じゃありません。そりゃ、中学や高校生くらいならもう抵抗力もあるから受けなくてもいいかもしれませんけど、まだ5歳ですよ!
アンタはいいけど、甥っ子や姪っ子に受けさせないのは一体何故?!(#゚Д゚)y-~~イライラ
予防接種で何か嫌な思い出でもあるのでしょうか・・・ねぇ( ̄Д ̄;;

来シーズンは10月くらいからしつこく言うつもりです(苦笑)

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2011/01/22

受診日

昨日は2ヶ月に一度の主治医受診日でした。

行く度にまず毎回血液検査をするのですが、今回も目立った異常値は認められませんでした(v^ー゜)ヤッタネ!!
1つ、中性脂肪値が高いのを除いて・・・(苦笑)
まあ、それも大して気にすることはないということことでしたので、これで韓国のALS新薬を服薬して1年と2ヶ月が過ぎましたが内臓系の異常はまったくありません。

ただ・・・両目まぶたの激しい痙攣と充血は一向に治まらず(号泣!)
主治医の勧めで近く眼科を受診しようかと思っています。

ホント、ALSっていうやつは後から後から試練を与えてくれます・・・。
負けないぞ、コンチキショー!!(`ε´)

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2011/01/19

中国ならでは?

20110119私が姉のように慕っている中国の方には20代半ばの娘さんがおり、私にとっては妹のようなものです。その娘さんが昨年夏頃に婚約したとの報告がありましたが、年末には婚約写真?が送られてきました。

その中の1枚が→

・・・ス、スゴイ!!
まるでブライダル雑誌のモデルのようです!c(>ω<)ゞ

他の写真もスゴイんですが、新郎も写っているので一応自粛して載せませんでした。でも、スゴイっす(^-^;
中国では、こうした写真を撮るのは普通のことのようです(^_-)-☆
女性にとっては人生で一番キレイな時をこんな写真で残せるのは嬉しいでしょうね。

結婚式は3月。
残念ながら私は結婚式には出られませんが、今年は久しぶりに季節の良い時期に訪中したいなあ。
佳佳さん、本当におめでとう!!(≧∇≦)

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2011/01/14

iPS細胞シンポジウムのネット中継 (1/15)

明日15日(土)に、東京国際フォーラムで開催します、文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク第2回合同シンポジウム「再生医学研究の最前線」で、今回のシンポジウムの様子を UStreamを利用してリアルタイムで映像配信を行うらしいです。

映像は、1月15日(土)14時より下記の画面でご覧頂けます。
http://www.ips-network.mext.go.jp/network/event/symposium/index.html

講演第1部
司会:赤澤智宏 東京医科歯科大学大学院教授
「iPS細胞研究の進展」
山中 伸弥 京都大学 iPS細胞研究所長
「皮膚細胞から軟骨を誘導する試み」
妻木 範行 大阪大学 大学院医学研究科 骨・軟骨形成制御学独立准教授
「幹細胞研究から新しい医療へ」
中内 啓光 東京大学 医科学研究所 幹細胞治療研究センター長 幹細胞治療分野教授
「自家細胞を用いた再生医療産業化への取り組み」
畠 賢一郎 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 常務取締役開発本部長

講演第2部、パネルディスカッション
司会:石田 勲 朝日新聞社東京本社科学医療グループ次長
「再生医療の臨床研究の推進と今後」
 谷 伸悦 厚生労働省 医政局研究開発振興課再生医療推進室長
「再生医療の産業化へ向けて」
 荒木 由季子 経済産業省 製造産業局生物化学産業課長
「前臨床研究加速に向けた取り組み」
 髙坂 新一 再生医療の実現化プロジェクト プログラムディレクター
パネルディスカッション、質疑応答
 各講演の演者、ネットワーク各事業の研究統括等によるQ&A

iPS細胞の生みの親である山中教授のお話しが聴けます。
興味のある方は是非ご覧下さい☆

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2011/01/10

CD100枚が・・・

最近、「断捨離」(だんしゃり)というのが流行っているらしいですが、私も重い腰を上げて身の回りにあるモノを整理し始めてみました。

まずはここ数年まったく聴かなくなったCD約100枚を全て売りに行きました。
買い取り価格は全部で2,500円・・・そんなもん?!

うーん、まあそんなに期待していたわけじゃないけど、約20万円で買ったのが2,500円にしかならないとは少し寂しい・・・(´・ω・`)ショボーン
売ったお金は年末にホコリをかぶったCDを掃除してくれた姪っ子甥っ子に半分ずつあげました。

さあ、次はスーツ類だ!

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2011/01/07

次はロボット

脳に電極付けロボット操作 大阪大、ALS患者で臨床研究 (共同通信2011年1月7日)

 全身の筋肉が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者の脳に電極を付けて脳波を読み取り、パソコンやロボットアームを操作させる臨床研究に大阪大病院や東京大のチームが乗り出すと同病院が7日、明らかにした。既に軽度の脳卒中患者で、脳波でロボットアームを動かしてじゃんけんができることを確かめており、体を動かせない患者の生活の質を高めることにつながりそうだ。

いよいよ臨床実験です(v^ー゜)ヤッタネ!!
ただ・・・思っただけで色んな事ができるようになったら、エッチなことは想像できないと心配するのは私だけでしょうか(苦笑)

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2011/01/03

未来を信じよう

新年最初は希望が持てる話題から☆

文部科学省 iPS細胞等研究ネットワーク 「iPSTrend」に掲載されていた【筋萎縮性側索硬化症 - 患者様へ : 疾患と研究の関わり】から抜粋して載せます。

3.ALSの治療に幹細胞は役立つのか?

最善のシナリオは、ALSの原因を解明し、疾病の発症そのものを予防することですが、研究者たちは、ALSを発症した後に、ALSをどのように止めるか、いったん失った神経の機能をどのようにして回復させるかに注目しています。

ALSの治療に幹細胞を使う方法としてはいくつか考えられています。一つは、脊髄に幹細胞由来運動ニューロンを移植して運動ニューロンの機能を補完することです。その他には、運動ニューロンを保護する機能を有する幹細胞由来グリア細胞を移植する方法などです。すなわち、ラットを用いた最近の研究で、グリア細胞を移植することで機能が回復し、疾病の進行を遅らせることができることが示されました。移植したグリア細胞がニューロンを保護したと考えられます。また、ALSを発症したラットに、幹細胞由来運動ニューロンを移植して神経回路を回復させ、脊髄から標的となる筋肉に線維を伸ばすことができたことが報告されています。現在の実験では、脊髄のどこに細胞を移植すれば、離れた位置にある筋肉に最も大きな効果をもたらすことができるかを明らかにしようとしています。

また、脳や脊髄内に存在する内在性幹細胞の機能を活発にしてニューロンを産生できるのかどうか、研究が行われています。正常な成人の海馬では、一生、神経細胞を産生し続け、それを既存の神経回路に組み込んでいることが分かってきていますが、研究者たちは、そのメカニズムを解明しようとしています。

科学は日々進歩しています。
未来を、人間の英知を信じましょう☆(≧∇≦)

※関連ニュース
iPS細胞など活用、再生医療実現へ3省連携 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
産総研:脳波計測による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」を開発 今年夏ごろに発売決定!!

念じれば伝わるシステム、この夏にも製品化 産総研が計画を前倒し (1/2ページ) - MSN産経ニュース

 言葉や身体が不自由でも、念じるだけで意思を伝えることのできるシステムが、今年夏にも製品化されることが2日分かった。開発した独立行政法人・産業技術総合研究所(産総研)が平成25年の発売を予定していたところ、進行性の神経系難病患者らの要請が相次いだため、計画を前倒しする。医療機器メーカーを通じて発売する予定で、価格は50万円以下になる見込みという。

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2011/01/01

2011年元旦

20110101


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