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2011/02/11

ALS朗報2つ☆

たん自動持続吸引システム開発 ALS患者の負担軽減 - NetNihonkai-日本海新聞(2011年02月09日)

 全身の筋力が低下する神経系の難病、筋委縮性側索硬化症(ALS)患者の在宅療養の介護負担を軽減しようと、大分市の医師グループ(大分協和病院)が、たんの自動持続吸引システムを開発した。気管切開して人工呼吸器を装着すると、たんがたまりやすくなるが、このシステムだと吸引の苦痛が和らぐという。同様にたん吸引が必要な脳血管疾患などでも利用可能で、山陰の患者や夜間介護に当たる家族にとっても朗報だ。

介護する人の負担が減る素晴らしい朗報ですね!

続いてAlexさんからの情報提供で、米国で遂にALS患者への幹細胞治療がFDAに希少薬指定されたらしいです(≧∇≦)
 ↓↓↓
Neuralstem gets FDA boost | Washington Business Journal

2011年2月9日、Neuralstem社は、脊髄由来神経幹細胞NSI-566RSCによる筋萎縮性側索硬化症(ルーゲーリック病、ALS)治療がアメリカFDA(米国食品医薬品局)に希少薬指定されたと発表した。

効果のほどが気になります。
大きな効果があれば嬉しいですが、また1歩前進ですね☆
Special thanks Alex さん!!

Neuralstem Stem Cell Research and Biotherapeutics Company

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難病」カテゴリの記事

コメント

むーんすとーんさん、名無しの応援団さん、こんにちは♪

*むーんすとーんさん

>介護で疲れるのって夜中の吸引が大きいですもんね。
ですねー。
吸引のために常時見守りも必要でしょうし、この機器で少しでも負担が減ると助かるのではないでしょうか(o^-^o)
きっと皆さん欲しいと思います。

>治療法もいろいろと…先が明るくなってきましたね。
一歩ずつ進んでいますね!!
ホント、研究者の皆さんに期待しましょう(≧∇≦)


*名無しの応援団さん

>やっと商品化されたのでしょうか?
薬事認可されたらしいので商品化したということではないでしょうか。 ←不確か(汗)
今度リハビリのOTさんに聞いてみますね☆

>原因解明にだんだん近づいているのかも!?
>期待大ですね
ですね~o(*^▽^*)o
希望を捨てず、その時を待ちましょう!
きっと治療法は見つかります☆

投稿: style-TK | 2011/02/13 17:17

こんばんは(*゚ー゚)v
大分県のたん吸引器のニュースは、以前テレビニュースで観て知っていましたが
やっと商品化されたのでしょうか?
さっそく 大分・たん吸引器 で検索したら
西日本新聞の記事に詳しく載っていました
また
ALS新薬の記事ですが、朗報ですね
・一日も早く進行を止める新薬
・発病と進行のメカニズム
・失われた機能回復の為のiPS細胞の利用法
などが望まれます
原因解明にだんだん近づいているのかも!?
期待大ですね

投稿: 名無しの応援団 | 2011/02/12 19:32

こんばんはhappy01

ほんといいニュースですねsign01
たんの自動吸引システムはほんとすごい。
患者さんの苦痛がやわらぐのは何よりいいし
介護で疲れるのって夜中の吸引が大きいですもんね。
介護する人の負担が減れば
それだけ患者さんの生活もしやすくなりますし。

治療法もいろいろと…先が明るくなってきましたね。
研究されてる方々の努力に感謝ですね〜。
信じて待ちましょうね。

投稿: むーんすとーん | 2011/02/12 00:12

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