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2011/05/31

強い!

先週土曜は1ヶ月ぶりのレイソル観戦でした☆
相手は3連勝中と好調なヴィッセル神戸。雨が降って心配しましたが、思ったほど荒れずにヨカッタです( ^ω^ )

試合の方は・・・3-0とレイソル完勝!!(≧∇≦)

イヤ~、強い!
こんなに強いレイソルに慣れていないので喜び方がよく分からんとですよ(苦笑)
もう、こうなったら優勝しちゃう?とか、来年はACL出場で海外アウェイ遠征か?とか、妄想は膨らみっぱなしです。

もちろん、まだまだ序盤。そんなに上手くいくほどJ1が甘くないことは承知しています。
それでも今のレイソルなら決して不可能なことじゃありません。
行けるととこまで行きましょう!!
大丈夫、私達は強い!(* ̄ー ̄*)

20110528

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2011/05/29

【News】がん化しない作製法でiPS細胞成功

昨日のレイソルのことも書きたいけど、まずはこちらのニュースを(^_-)-☆

iPS細胞、がん化しない作製法を阪大チームが開発 (2011/5/27 日経新聞)

 大阪大学の森正樹教授らは26日、様々な細胞に育つ新型万能細胞(iPS細胞)の作製で、がん化しない方法を開発したと発表した。再生医療への応用が期待されているiPS細胞は、がんになる危険性があり、実用に向けて課題になっている。作製効率をさらに高めれば応用に道が開けると期待している。

 森教授らは、60種類の候補の中から選んだ3種類の微小な生体分子「マイクロRNA(リボ核酸)」を専用の薬剤とともにヒトの脂肪細胞に振りかけて20~30日培養、iPS細胞を作った。そのまま培養を続けているが、がんになる細胞はまだ見つかっていない。マウスとヒトの細胞で確認した。

 iPS細胞は当初、皮膚などの細胞に外部から特定の遺伝子を運搬役のウイルスを使って組み込み作製していた。この方法ではiPS細胞ががんになってしまう事例がみられた。iPS細胞から作った本人の細胞で、病気や事故で失った部位を治療する際の大きな問題となっている。

 マイクロRNAを使う作製法は海外でも研究されている。しかし運搬役にウイルスを利用しているため、がんになるリスクが残っている。新しい方法ではウイルスを全く使わず、リスクを大幅に下げられるとみている。

 iPS細胞の作製効率は約1%。京都大学の山中伸弥教授らが最初に開発に成功したときとほぼ同じ。研究グループは今後、加える薬剤などを工夫し効率を高めるとともに、1種類のマイクロRNAでiPS細胞作製を目指す。成果は米科学誌「セル・ステム・セル」(電子版)に掲載された。

 iPS細胞を使い脊髄損傷の治療を目指している慶応義塾大学の岡野栄之教授は「遺伝子を傷つけない新しい作製法として注目している」と話す。

素晴らしい!!(≧∇≦)
iPS細胞の最大の課題であった「がん化」の問題はもうじき解決されることでしょう。
また一歩、臨床へ向けて前進ですね。
あとは作製効率を上げて、できるだけ大量に安く高品質にを目指して、日本の研究者の皆さん頑張ってください。
応援しています☆

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2011/05/22

無念さを胸に

先日のこと。
昨年の今頃だったでしょうか、韓国ALS新薬の生みの親であるYoo博士が来日された時にお会いすることができて、その際参加されていた患者さんの息子さんからメールを頂きました。内容はお父様が昨年12月に他界されて、まだ手元に韓国ALS新薬が残っているので私に無償で譲ってくださるというありがたい申し出でした。
正直、昨年お会いした時は少なからず薬が効いているとお伺いしていたので、亡くなられたと聞いたときはショックでした・・・(´;ω;`)ウウ・・・

悔しいです。
ナゼ、もっと効いてくれないんだろうって思うと悔しくてたまりません!(ρ_;)

そして昨日、息子さんがわざわざ我が家まで薬を届けてくださいました(涙)
頂いた薬は丸々1ヶ月分以上あり、毎回貯金を切り崩して購入している私にとっては本当にありがたく、亡くなられた患者さんの分もその無念さをしっかりと胸に刻んで頑張って服薬していきたいと思います。
いつの日か必ず治ってみせます。
きっと、きっと必ず!!

Kさん、本当にありがとうございました。

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2011/05/18

電動昇降機能のイス

20110518普段パソコンする時にはOAチェアーに座っているのですが、ALSが進行して足の力が落ちてくるとイスから中々立ち上がれなくなってきます。そうなってくると誰かいる時なら介助してもらい立ってトイレ等に行けますが、誰もいない時が困ります。

そこで今年1月から介護レンタルでコレ→を借りて使用しています☆

この「ベラ・ユニ21」は肘掛けの裏側にスイッチがあって電動で座面が昇降します。
座面が高いと立ち上がりやすくなり独りでも立てるようになるので、イスを脚こぎでトイレまで行って座面を上げて立ち上がって用を足せます(^_-)-☆

まずは諦めるよりどうすればできるかを考えること。
それがとても重要なことなのです。

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2011/05/15

膝が痛い

ALSって病は本当に後から後から色んな試練を与えてくれます。
2,3ヶ月前までは酷いまぶたの痙攣に襲われて(今も少しあります)、大分治まって安心したら今度は右腕が痙る症状に襲われました(涙)

それも良くなったと思ったら、今度は腰の左側が痛い(;ω;)

そして今は左足の膝が痛い・・・_| ̄|○ガクッ
ぬおおぉーーー、ALSなんか大嫌いだー!!

それでも韓国ALS新薬のおかげで、(厳密に言えば多少の進行はあると思いますが)ここ1年は身体に大きな進行は感じていません(^_-)-☆
継続は力なりですね。(※注意:薬の効果には個人差があります)
色々ありますが、痛みとは上手く付き合っていくしかなさそうです(苦笑)

気分転換にネットで買い物☆
サッカー好きな方ならご存じの「gol.」のドライTシャツ。
黒に黄色に胸に太陽マーク。
レイソルファンは買いでしょう!!(笑)
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2011/05/11

人工神経

久々の更新になってしまいました・・・(汗)

ハイブリッド人工神経が傷治す…マウス実験成功 (2011年5月10日 読売新聞)

 様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)と、高分子化合物製のチューブとを組み合わせた「ハイブリッド(複合)型人工神経」で、マウスの脚の神経線維を再生させることに、大阪市立大の中村博亮教授と奈良県立医科大の筏(いかだ)義人教授らが成功した。

 けがや病気で傷ついた手足の神経の新たな治療法として期待される。

 手術用縫合糸の材料になる高分子化合物を加工、表面は頑丈で内側はスポンジ状の2層構造のチューブ(直径2ミリ)を作製。スポンジ層にマウスのiPS細胞から作った神経系細胞を染み込ませた。

 後ろ脚の神経が5ミリ欠損したマウスに、この人工神経を移植したところ、3か月後には生活にほとんど影響がないまでに歩行能力が改善した。スポンジ層に神経系細胞を染み込ませなかった場合は回復しにくく、何も移植しないと脚がまひしたままだった。

素晴らしい!!(≧∇≦)
神経損傷などは近いうちに本当に治せるようになる気がします。
ALSの治療法研究者の方達も頑張ってください☆

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2011/05/01

戻ってきた日常

一昨日は震災で中断していたJリーグの再開後第2戦目がレイソルのホーム日立台でありました。
約2ヶ月ぶりのスタジアム。やっぱり日立台はイイ!!(≧∇≦)

久しぶりに車いすサポお友達の皆さんと再会して楽しく談笑できて、ああ、やっと日常が戻ってきた気がしました。
やはり黄色い血が流れている私達には「レイソルがある生活」が必要なんですよ(苦笑)
東北の方達を励ますためにも、もうそろそろ過度の自粛は止めて早く私達が日常の生活に戻り、日本経済を元気にすることが重要だと思います(o^-^o)

試合の方は、何かとレイソルと因縁のある(苦笑)ヴァンフォーレ甲府を相手にPKで先制されるものの、後半2点を取って見事に逆転勝利!!(*^ω^*)ノ彡
いや~、逆転勝利は気分が良い良い☆(笑)

しかし、もう次は3日にアウェイ山形戦、7日に浦和戦ですよ。
勝って兜の緒を締めよ!です。
このままガッチリ首位キープでいきましょう☆(≧∇≦)

20110429

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