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2011/06/27

別れが近い

ウチの老犬の死が近づいています。

一昨日から急激に体調が悪化し始めて、昨日はもう自分では起きられなくなりました。
病院で診てもらいましたが、もう助からないと言われました。
もう水さえも受け付けません(´;ω;`)ウウ・・・

今は時折痛いのか悲痛な鳴き声をあげて、そのたびに胸が張り裂けそうになります。
せめて苦しまないで逝かせてあげたい。

もって後1,2日でしょう・・・。
愛犬との別れは近いです( ´;ω;`)ブワッ

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2011/06/25

書く間もない

水曜のガンバ戦を書く間もなく、もう今日アウェイで甲府戦がある(汗)
ガンバとは真っ向勝負で闘ったけど経験の差が出たなって感じで、2-4で敗戦・・・(´;ω;`)ウウ・・・
落ち込む間もなく次が来るのは幸いと考えて、今日は絶対勝って5連戦を勝ち越したいところです。

ちなみにこのガンバ戦の時、ファンクラブ会員対象の抽選で、ナント!この試合で使用された試合球が・・・見事当選しました!!ヽ(*≧ε≦*)φ
 ↓↓↓
20110622_2
蹴った跡も残ってますよ、スゲー!(^_-)-☆
ぢつは毎年何かしら当選している私です(笑)

さあ、もうすぐ甲府戦キックオフです。BS-NHK中継で応援します☆
絶対勝つぞー!!柏レイソ~ル☆(≧∇≦)

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2011/06/23

ALS関連ニュース2つ

アルツハイマー抑制物質を生成、漢方原料で…名古屋大グループ (2011年6月23日 読売新聞)

 名古屋大学環境医学研究所の錫村(すずむら)明生教授らの研究グループが、アルツハイマー病や、悪化すると全身がまひする「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの進行を抑えるたんぱく質の生成に成功したと、21日付の米科学誌プロスワン電子版に発表した。

 発表によると、生成に成功したのは、漢方薬の原料である「甘草(かんぞう)」の主成分から化学合成した新たなたんぱく質「INI0602」。研究グループは、甘草の主成分が、脳内で多くなるとアルツハイマー病などを引き起こす「グルタミン酸」の大量放出を抑える効果があることを発見した。

 この成分が、末端の血管から脳内に行き渡りやすくするために化学合成し、マウスの実験でも、効果が裏付けられたという。錫村教授は「これまでの治療法と違い、症状を根本的に抑えられた。新薬の開発につながる成功で、今後は、薬になじみやすいよう改良したい」と話している。

 グルタミン酸はアミノ酸の一種で、脳内に侵入したウイルスを免疫細胞が“退治”する際、副産物として放出される。量が多くなると、神経細胞を傷つけ、アルツハイマー病などの原因になることが知られている。

参考資料: ミクログリアを標的とした筋萎縮性側索硬化症の新規治療法開発(PDF)

もう1つ!
筋肉が動かなくなる難病ALS、新薬治験開始へ 東北大 (2011年6月22日 朝日新聞)

 全身の筋肉が次第に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の新しい薬の臨床試験(治験)を東北大が近く始める。まずは薬の安全性を確認する段階から始めるが、難病の進行を遅らせることが期待できるという。

 ALSは、運動ニューロンという神経細胞が次第に死滅して筋肉が動かなくなり、最後は呼吸もできなくなる。発症した米大リーグ名選手の名前からルー・ゲーリッグ病とも呼ばれ、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士が発症したことでも知られる。原因はよくわかっていない。

 研究を進めてきたのは、青木正志教授(神経内科)らのグループ。1993年、SOD1という遺伝子がALSの発症にかかわっていることを発見。2001年にSOD1を操作し、人工的にALSにしたラットの開発に成功した。

 そのラットに、大阪大のグループが見つけたHGF(肝細胞増殖因子)というたんぱく質を投与すると、運動ニューロンを保護し、ALSの進行を遅らせることができた。発症後の生存期間は1.6倍に延びた。

 さらに、慶応大の岡野栄之教授らとサルの仲間のコモンマーモセットやカニクイザルでHGFの安全性を確認。実際の患者にHGFを投与し、安全性や効果を確かめる治験を始めるところまでこぎ着けた。

震災の影響で延期されていてどうなるんだろう・・・って思っていたこの治験は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構委託治験申請して、いよいよ実施されるらしいです。
ってことは、関東でも受けられるんでしょうか?
チョット調べてみます(o^-^o)

※6/24 訂正:治験は東北大で行われるようです。謹んでお詫び申し上げます。

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2011/06/17

完敗

一昨日の水曜はレイソル×ジュビロ磐田戦でした。
過酷な土水土水土5連戦の2戦目。
なのに、私は朝起きてから酷い首凝りで頭に鉛の塊が付いているような鈍痛で死んでました(´;ω;`)ウウ・・・
市販の頭痛薬を服薬してもまったく効かず、吐き気に襲われ、もうツライ・・・(涙)
それでも夕方少し良くなってきて、レイソル行くか悩んだ末に・・・行ってレイソルの勝利を見れば頭痛も良くなるだろうと思って行ったのに-・・・

0-3で完敗・・・(。>0<。)

・・・余計悪化ですよ(苦笑)
まあ仕方ありません。ある意味、調子に乗ってはいけないということで気を引き締め直せということです。
私もですね~(苦笑)

さあ、もう明日にはアウェイ福岡戦です。
絶対勝ちましょう!!

20110615

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2011/06/13

iPS細胞関連ニュース 06/09

チョット前になりますが、iPS細胞関連ニュースを1つ。

iPS細胞、安全で量産OK「魔法の遺伝子」 京大の山中所長ら発見 (産経新聞 6月9日)

 あらゆる細胞に分化する能力を持つ「人工多能性幹細胞」(iPS細胞)を作製する際に重要な役割を果たす遺伝子「Glis1(グリスワン)」を、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長(京大教授)らの研究グループが発見した。9日付の英科学誌「ネイチャー」に論文が掲載される。iPS細胞の作製には、細胞の初期化が不可欠だが、この遺伝子によって、iPS細胞の効率的な作製が可能になるという。

 山中所長らはこれまで、iPS細胞を作製する際、ウイルスを運び役にして、4つの遺伝子を皮膚細胞などに導入する手法をとっていたが、この4遺伝子のうちの1つは、がん化を促進するおそれがあり、代替遺伝子を探していた。

 山中所長らは未受精卵や受精卵に多く発現するGlis1が、代替遺伝子となると確認。さらに、ヒトやマウスの皮膚細胞で実験したところ、細胞の初期化にも効果的だと判明した。

 実験結果によると、従来の方法を使ったマウスでは皮膚細胞が初期化する比率が20%だったのに対し、Glis1を使うと90%~100%に高まった。ヒトでも、従来の方法では10%程度だったが、Glis1の場合、40%以上となった。

 山中所長は「安全なiPS細胞を作製するため、導入する遺伝子などの開発が世界中で行われているが、Glis1は、初期化を誘導する『魔法の遺伝子』といえると思う」と話した。

 先月には大阪大チームが、ウイルスを使わないことでがん化リスクを減らすことに成功したと発表するなど、国内外でiPS細胞のがん化を防ぐ研究が進んでいる。

どんどん問題がクリアされていくのは本当に嬉しいことですね!(≧∇≦)
ALS患者の皆さん、未来を信じて共に今を頑張りましょう☆

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2011/06/10

犬も老いれば

ウチの愛犬はもう16歳。人間で言えば90歳を超える老犬です。
小さい頃からおとなしくて滅多に吠えませんし、家族を噛んだりすることもない良い子でした☆(≧∇≦)
でも最近は目もあまり見えていないようだし、耳も遠いです。
そんな彼女が一昨日の夜中の2時頃、めずらしく吠えました。いや、吠えたと言うよりは何かを訴えて呼んでるようです。
私は行けないので母を起こして見に行ってもらうと、あじさいの鉢植えに顔を突っ込んで前に進めないと鳴いていたようです。バックすれば抜けるのに・・・( ̄Д ̄;;
母にだっこされて小屋に戻って一件落着かと思えば、その後しばらくしたら、また吠えてます。
また同じ事してるしー( ̄◆ ̄;)

結局、朝まで4回も起こされ母も私も寝不足です・・・(悲)

犬も老いればボケてきます。
それでもカワイイ大切な家族ですよー。

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2011/06/03

アホらしい

何だったんだ・・・、昨日の国会は??
アホらしくて失笑しかありません。
改めてこの国の国会議員は厚顔無恥のバカばかりだと痛感しました(怒)
特に鳩山氏が記者団に「政治家同士だから約束したことを守るのは当たり前だ。できないならペテン師だ」と非難していましたが・・・

お前が言うな!!

普天間問題で大嘘をついて辞任させられたのは一体どなたでしょう?
もうホント、みんな辞めてくれー!(#゚Д゚)y-~~イライラ

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