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2011/07/26

懐かしい顔

一昨日放送された『NHKスペシャル|東京スカイツリー 世界最難関への挑戦』を観ました。
前にも少し言いましたが、スカイツリーの工事を請け負って施工しているゼネコンに私は在籍していました。

この現場にも私が知る人たちも働いているので映るか楽しみに観ていると懐かしい顔が☆(≧∇≦)
同期で同じ大学出身のアイツが責任あるリーダーで、かつての上司は今や所長。
同期の顔は幾多の困難を経験してきたであろういい顔に。
かつての上司はめっきり白髪が増えていました(笑)
でも、ホントみんないい顔です・・・(o^-^o)

大変な現場ですが、みんな頑張っていますね。
残念ながら私はALSで退職してしまいましたが、かつての同僚達が偉業を成し遂げようとしている姿を誇りに思います。
ガンバレ!!

<NHKスペシャル再放送予定>
7月30日(土)  午前10時05分~11時18分 総合 ※関東甲信越地方のみの放送になります。

▼東京スカイツリー建設プロジェクト|株式会社大林組 : GO! GO! TOKYO SKY TREE by OBAYSHI

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2011/07/20

ALSとナノビルベリー

いつもALSに関する貴重な情報を教えてくださるalexkazuさんから1月ほど前に「ビルベリーの脳神経保護作用が明らかに〜わかさ生活と鳥取大学の産学共同研究を学会発表〜」という情報を教えて頂きました。
以下、抜粋。

2011.06.07ビルベリーの脳神経保護作用が明らかに!

株式会社わかさ生活(本社:京都市、代表取締役:角谷建耀知)は、ブルーベリーサプリメントの原材料、ビルベリーの機能性研究を続けて参りました。この度、鳥取大学 河田康志教授(所在地:鳥取市)と弊社の産学共同研究で、『ビルベリーが脳神経保護に役立つ』ことが分かりました。
この研究成果を2011年6月7日、第11回日本蛋白質科学会(大阪府)にて発表いたします。

-中略-
弊社と鳥取大学では、ビルベリーエキスの持つ抗酸化力など高い機能性に着目し、ビルベリーエキスによって脳疾患の原因物質アミロイド線維の形成が抑制されることを、試験管内での研究により、確認しました。

-中略-
【研究方法】
 神経細胞にビルベリーエキスを加え、パーキンソン病の原因物質「α‐シヌクレイン*1」及び筋萎縮性側索硬化症(ALS)の物質「スーパーオキシドディスミューテース(SOD1)*2」のアミロイド線維の形成抑制度合いを確認しました。
また神経細胞にてビルベリーエキスを加えて、既に発生しているアミロイド線維が分解されるかどうかを確認した。

*1:α‐シヌクレインは変性し、アミロイド線維を形成することで、パーキンソン病を引き起こすと考えられている。
*2:スーパーオキシドディスミューテース(SOD1)は変性し、アミロイド線維を形成することで、筋委縮性側索硬化症(ALS)を引き起こすと考えられている。

▽元記事
http://company.wakasa.jp/info/detail/89

で、早速ナノビルベリー飲用しています☆(≧∇≦)
飲み始めて1ヶ月が経過しましたが、コレの効果でしょうか、以前から悩まされていたまぶたの痙攣が現在は大分治まっています。
後は今のところ大きな変化等は感じておりませんが、今後も注意深く経過を観察していきたいと思います(^_-)-☆

ナノビルベリーはわかさ生活の通販サイトから購入できます。
商品は「ブルーベリーアイ 純粋タイプ」が良いとのことですので、お間違えないようにご注意ください。

ブルーベリーアイ 純粋タイプ | ブルーベリー | わかさショッピング

最後に貴重な情報を教えてくださったalexkazuさんに感謝申し上げます。
ありがとうございました!!

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2011/07/15

沈まぬ太陽(王)

あづい・・・暑くて死ぬかもしれません(苦笑)

さて、先週土曜はベガルタ仙台戦、そして一昨日はサンフレッチェ広島戦と連戦でレイソル観戦でした☆
まずは仙台戦。
前回の対戦では終了間際に決められ痛い敗戦だっただけに絶対負けられない一戦。
結果は前回のお返しにと終了間際に澤が決めて、鳥肌もんの劇的な勝利!!(≧∇≦)
サイコーでした☆
20110714_1

そして一昨日もレイソル(笑)
広島に自分たちのミスから早々に先制され疲れが心配されましたが、スグ追いつき、終わってみれば3-1の逆転勝利☆
サイコーでした☆パート2(笑)
20110714_2

一時期の大敗続きでどうなるかと思いましたが、今のレイソルにはしっかり立て直せるベースがありますね。

さあ、もう明日にはアウェイで川崎フロンターレ戦です。
強敵川崎に勝ってこそ、首位のチームです。
追っかけてくるチームに教えてやろうじゃありませんか。

沈まぬ太陽ををつかむことなどできないことを!!( ̄ー+ ̄)

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2011/07/09

iPS細胞関連ニュース2つ 07/09/2011

チョット前ですが、iPS細胞関連ニュースを2つ☆

iPS細胞の作製効率50倍に 米ミネソタ大准教授ら (2011年7月6日 朝日新聞)

 ヒトやマウスのiPS(人工多能性幹)細胞を作る効率を50倍以上、高めることに、米ミネソタ大の桔梗(ききょう)伸明准教授らが成功した。筋肉の細胞を作る遺伝子の一部を使った。米専門誌ステムセルズに6日発表した。

 桔梗さんらは、iPS細胞作製に必要な遺伝子(Oct3/4)の配列に、筋肉の細胞を作る時に働く「MyoD」という遺伝子の一部をくっつけて、皮膚の細胞に組みこんだ。従来、約2週間かかった作製日数が5日に短縮されたほか、ヒトのiPS細胞の作製効率が約0.3%と、従来法の50倍にアップした。

 MyoDは、皮膚の細胞を筋肉の細胞に変化させることもできる。多数の遺伝子を働かせる強力な「親玉」のような遺伝子だ。

もう1つ☆

万能細胞にがん遺伝子不要…高品質のiPS細胞も可能 埼玉医大教授ら発見 (2011/07/08 産経新聞)

 万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)は、さまざまな細胞に分化できる能力を保つために必須とされた「がん遺伝子」が働かなくても、分化する能力を失わないことを埼玉医大の奥田晶彦教授らが発見、8日付の米科学誌セル・ステム・セルに発表した。このがん遺伝子は人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製にも密接に関わっており、がん化のリスクが少なく、質の高いiPS細胞をつくるのにも役立つ成果という。

 がん遺伝子は、京都大の山中伸弥教授がiPS細胞を最初につくったときに使った遺伝子の一つ「cMyc」。現在はcMycを使わなくてもiPS細胞をつくることが可能になったが、作製効率が低下する。

 奥田教授らは、薬剤によりcMycが働かないようにしたES細胞をつくって実験。通常の培養法では別の種類の細胞に分化してしまい細胞死したが、細胞が分化するのを抑える薬剤を培養液に加えたところ、ES細胞のまま増殖を続けた。

 奥田教授は「cMycは分化を抑えていた。詳しく調べれば、ES細胞やiPS細胞の実用化を妨げる壁となっているがん化を克服できる可能性もある」としている。

少し前にも「マイクロRNA」という物質を使って簡単、安全に作る方法を、大阪大学大学院が発見していますが、今回の発見で色んな選択肢が増えてくることは素晴らしいことです(≧∇≦)
科学の進歩は日進月歩。
早く臨床にこぎ着けてほしいものです。頑張ってください!

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2011/07/03

愛犬の死

去る6月28日(火)、ウチの愛犬が永眠致しました。

動けなくなって3日間、玄関に段ボールを敷いてそこに寝かせてあげて、私や母のスグ側で最後の時を過ごしました。
日に日に痩せていき、1時間おきに痛いのか鳴き声を上げ、そのたびに母が「大丈夫だよ、いるよ」と声をかけ、少しでも痛みが和らぐよう頭を撫でてあげていました。
そして火曜、容体が落ち着いている間にと母が外出していて、私がパソコンをやっている30分ほど間に息を引き取りました(涙)

私は家にいたのに気付きませんでした・・・(´;ω;`)ウウ・・・
多分、最後は苦しまずに眠るように息を引き取ったんだと思います。

涙もろい私は悲しくて悲しくて泣くだけ泣きました。
16年も一緒だと家族同然です。

今はやっと疲れも取れてきて気持ちも整理がついてきました。
愛犬も天国でウチの父と10年ぶりに再会して、散歩に連れて行ってもらっていることでしょう。

16年間、本当にありがとう。

20110703

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