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2011/11/29

おあずけ

まずは、我らがレイソルの『AFC チャンピオンズリーグ 2012』出場権獲得が正式に決定しました☆(≧∇≦)
自分が応援するクラブチームが外国へ行って向こうのクラブチームと闘う。その応援で自分も現地へ行く。
あぁ、そんなクラブチームサポーターの夢が私に来年叶うなんて・・・( ´;ω;`)ブワッ

そして、先週土曜はJ1初優勝を目指してホーム最終戦を迎えました。

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絶対負けられない一戦。
選手入場時にはバックスタンドに『やってやれ!』の人文字が☆(≧∇≦)

試合の方は・・・セレッソ大阪に1点先制されるものの1点取って追いつきはしましたが、猛反撃も実らず追加点が奪えず痛恨のドロー・・・(涙)
それでも貴重な勝ち点1を積み上げ、最終戦アウェー浦和レッズ戦に臨みます!

ここまで来たら2位じゃダメなんです。
必ず勝利して優勝します!!
真っ赤に染まった埼スタのわずかな一角を黄色で埋めて、浦和の連中に私達の柏馬鹿っぷりを見せてやろうじゃありませんか!( ̄ー+ ̄)

あとは・・・お願いだから雨降らないでくれー(;ω;)

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2011/11/19

着実に

iPS実用へ「開発部」 12月に京大病院、薬剤開発加速 (011年11月19日 京都新聞)

 京都大医学部付属病院は18日、iPS(人工多能性幹)細胞の実用化に向け、「iPS細胞臨床開発部」を12月1日に開設すると発表した。世界初の「iPS細胞外来」を窓口にさまざまな疾患の患者に協力を求め、iPS細胞を用いた薬剤開発を加速する。京大iPS細胞研究所と連携し、「iPS細胞バンク」創設など再生医療を実現する基盤整備も進める。

 患者から細胞の提供を受ける「iPS細胞外来」と、iPS細胞の品質管理や技術向上を進める「品質管理技術開発室」で構成。部長は平家俊男医学研究科教授(小児科学)。

 京大はこれまで、京大病院の各診療科が個別にiPS細胞研究所と協力し、治療法が確立されていない患者の細胞からiPS細胞を作り、発症機構の解明や創薬を進めてきた。iPS細胞臨床開発部は、患者への説明からiPS細胞作製まで一元的に担い、治療薬の探索に役立つ品質の高い細胞を提供する。

 作製したiPS細胞は理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)にも寄託し、国内外の研究者の基礎研究に生かしてもらう。

 将来の再生医療の実現に向け、健康なドナーからも細胞の提供を受け、拒絶反応を回避するためさまざまなタイプを網羅したiPS細胞を用意する「iPS細胞バンク」の基盤整備も進める。

 iPS細胞研究所の山中伸弥所長は「患者との接点、最初の入り口ができる。出口は京大病院で、一日も早く臨床応用につなげて患者に成果を届けたい」と意気込みを語った。

着実に進んでいますね!!
ホント、1日も早い臨床へ。
よろしくお願いいたします!!

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2011/11/12

韓国ALS新薬服薬2年が経過

昨日11月11日で韓国ALS新薬(もう新薬とは言わない?)を服薬し始めてから丸2年が経過しました☆
早いですね~。

私の場合は元々進行が遅い若年性ALSだからか、運良く今でも薬の効果は実感できています。
とはいえ、完璧に進行が止まったわけではなく、少しずつは進行してきています。
それでも服薬する前と比べて現在も腕は軽いですし、呼吸も良いです(≧∇≦)
きっと飲んでいなければもっともっと進行していたと思います。

私と同時期に服薬し始めた患者さんの多くが効果が出なかったり、出ても時間経過と共に効果がなくなったりして、現在も服薬されている方はほとんどいないと思います。
そうした方達のことを思うととても辛いですし悔しいです・・・( ´;ω;`)ブワッ

一刻も早くALS患者みんなに効果のある治療法ができることを願うだけです。
その日が近い未来に必ず来ると信じて、私は頑張って今日も薬を飲みます。
相変わらず恐ろしく不味いですけどね~(苦笑)

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2011/11/09

ES細胞で初の治療へ

ES細胞で初の治療へ 肝臓病の0歳児 国立成育医療研 (2011年11月8日 朝日新聞)

 重症の肝臓病で治療法がなく、肝移植も難しい0歳児に、ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)からつくった肝細胞を移植する治療を、国立成育医療研究センター(東京都)が計画している。ES細胞による治療は国内では例がなく、肝臓病への応用は世界初とみられる。研究センターは3年後をめどに、倫理委員会の承認を受けて臨床試験に臨む。

 受精卵からつくられるES細胞には、生命の萌芽(ほうが)を壊すことになるという倫理面の問題やがん化の危険性があり、研究レベルに制限され、一部の認められた研究機関でしか扱えない。しかし、研究が進んで海外では臨床試験も始まっていることなどから、ほかに治療法がない難病患者に限って臨床研究の対象として、厚生労働省は先月、指針づくりを始めたところだった。

 治療するのは先天性代謝異常症で、肝臓が有毒なアンモニアを分解できない新生児。血中の濃度が高くなると脳に障害が出る。10万人に1人程度の割合で発症し、生存率は10~20%。

遂にヒトへ!!
でも・・・3年後?!
その間に生まれてこの病気になった赤ちゃんはダメ?
3年後なんて言っていないで今すぐできるよう倫理委員会は英断をお願い致します!!

あと、ALS患者にも・・・よろしくお願いします(^_-)-☆

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2011/11/06

あと3つ

ブログ更新できないでいたら、いつの間にか11月に入り今年もあと残り2ヶ月?!
早いですね~(汗)

さて、この前の3日はレイソル観戦でした☆
史上初のJ2、J1連続優勝に向けて残り4試合、1試合だって気を抜けない闘いが続きます。

試合の方はアルビレックス新潟を相手に危なげなく勝利☆(≧∇≦)
これで3位以内が決定しましたo(*^▽^*)o
とはいえ、ガンバも名古屋も勝ったので、まだまだ油断できません!

それでも今のレイソルには変な気負いも傲りも焦りもないと感じています。
選手達の顔は自信に満ちていて、敵は己のみといった感じです。

さあ、あと3つ。
最後まで熱く激しく闘い、共に夢を掴みに行きましょう!!

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