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2011/11/09

ES細胞で初の治療へ

ES細胞で初の治療へ 肝臓病の0歳児 国立成育医療研 (2011年11月8日 朝日新聞)

 重症の肝臓病で治療法がなく、肝移植も難しい0歳児に、ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)からつくった肝細胞を移植する治療を、国立成育医療研究センター(東京都)が計画している。ES細胞による治療は国内では例がなく、肝臓病への応用は世界初とみられる。研究センターは3年後をめどに、倫理委員会の承認を受けて臨床試験に臨む。

 受精卵からつくられるES細胞には、生命の萌芽(ほうが)を壊すことになるという倫理面の問題やがん化の危険性があり、研究レベルに制限され、一部の認められた研究機関でしか扱えない。しかし、研究が進んで海外では臨床試験も始まっていることなどから、ほかに治療法がない難病患者に限って臨床研究の対象として、厚生労働省は先月、指針づくりを始めたところだった。

 治療するのは先天性代謝異常症で、肝臓が有毒なアンモニアを分解できない新生児。血中の濃度が高くなると脳に障害が出る。10万人に1人程度の割合で発症し、生存率は10~20%。

遂にヒトへ!!
でも・・・3年後?!
その間に生まれてこの病気になった赤ちゃんはダメ?
3年後なんて言っていないで今すぐできるよう倫理委員会は英断をお願い致します!!

あと、ALS患者にも・・・よろしくお願いします(^_-)-☆

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難病」カテゴリの記事

コメント

名無しの応援団さん、こんにちは♪

ホント、早く早いですね!!
きっと近い未来治療法ができることを信じましょう(≧∇≦)
大丈夫☆きっときっと(o^-^o)

投稿: style-TK | 2011/11/12 17:56

そう言えば、最近iPS細胞に関するニュースが全くありませんが
研究は、日々進んでいるはず
ALSに関するビックニュースが発表されるのを楽しみに待ちましょう!
一日でも早く!
一刻でも早く!

投稿: 名無しの応援団 | 2011/11/11 22:05

サタママさん、こんにちは♪

>本当に、良いニュースが入ってきても、なかなかそれを治療にまで生かせないなんて、辛いです!
仰るとおりです!
3年後、5年、10年後には・・・って、そんなに待てる難病患者はそうはいません(涙)
必要なのは「今」なんです!!

TPP、色々問題がありますよね。
でも、新薬に関しては認可の遅い日本のドラッグラグを解消できるかもしれないとか。
いいとこだけ取り入れられれば賛成するんですけどね~(汗)
難しい問題です(´・ω・`)ショボーン

投稿: style-TK | 2011/11/11 15:02

本当に、良いニュースが入ってきても、なかなかそれを治療にまで生かせないなんて、辛いです!

TPPに参加すれば、お金がある人だけが治療出来、ない人は・・・down
色々考えていると、腹立たしくなりますbearing

イノッチにも時間はありませんsign01
早く、治療が出来るようになって欲しいですthink

投稿: サタママ | 2011/11/11 11:06

むーんすとーんさん、こんにちは♪

>どんな優れた研究も人のために役に立てなければ意味がないと思うから
まったくです。
3年後と言わずに早期に英断していただきたいですね。
今このとき、この病気で苦しんでいる赤ちゃんがいるはずです。
救える可能性があるのなら受けさせてあげてほしいです(´;ω;`)ウウ・・・

投稿: style-TK | 2011/11/10 14:31

こんばんはhappy01

ES細胞は倫理的にいろいろ…難しいって話ですけど
現実に苦しんでいる人のためにはぜひ研究をすすめて
その研究を臨床に生かしてほしいですよね。
どんな優れた研究も人のために役に立てなければ意味がないと思うから。

ALSに関しても早くいいニュースを聞きたいですね。

投稿: むーんすとーん | 2011/11/10 00:10

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