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2012/12/30

今年最後の

いよいよ今年も残り少なくなりました。
今年はレイソルのACL初挑戦やiPS細胞での山中教授のノーベル賞受賞等、色んな事がありました。
来年はもっともっと嬉しい出来事があると信じて、頑張っていきたいと思います。
今年一年、駄文なのにも関わらず、当ブログを読んでくださった皆様には心から感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、元旦は国立競技場参戦致します( ̄ー+ ̄)
肋骨にヒビは入っていますけど、参戦せずにはいられません(苦笑)
4年前の借りはきっちり返してやりましょう!!
絶対勝って優勝しましょう☆(≧∇≦)

ではでは、皆様よい新年をお迎えください。

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2012/12/26

肋骨にヒビ(泣)

ちょうど1週間前の水曜日のこと。
朝起きて洗面所で顔を洗い、ブラシで髪をとかしているときに、足下に落ちていたビニールゴミを気付かずに踏んでいたらしく、体重を左足に掛けた瞬間に足が前に滑ってしまい、上体が後ろに倒れ左脇腹を洗面台に強打!
そして、右足も滑って右に倒れてしまい、頭を床にぶつけてしまいました・・・( ´;ω;`)ブワッ

幸い頭の方はたんこぶ程度で済みましたが、左脇腹は湿布を貼って2日様子を見ても一向に痛みが引きません。
病院へ行きレントゲンを撮ってもらったところ・・・

肋骨にヒビが入っていました・・・(号泣!)

全治一ヶ月だそうです(´;ω;`)ウウ・・・
今でも息を吸うと痛いし、寝返りもできません。
2週間は安静にしていますね(´・ω・`)ショボーン

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2012/12/23

東大など、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因メカニズムを解明

東大など、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因メカニズムを解明 (マイナビニュース 2012/12/20)

東京大学は12月19日、科学技術振興機構・戦略的研究推進事業(CREST)研究において、理化学研究所(理研)との共同研究により、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の原因メカニズムを明らかにしたと発表した。

(中略)

患者数は日本だけでも8000人を超え、加齢と共に頻度が増し、60歳以降の罹患危険率は300人に1人ともいわれており、決して稀な難病ではない。そして病因不明のため、有効な治療法が現時点ではない。

これまでの研究で、病因に関わる遺伝子やALSに特異的に見られる分子異常は特定されてきたが、未だその因果関係や運動ニューロン死に至るまでのメカニズムが解明されておらず、病因判明には至っていなかった。

研究グループはすでにこれまでの研究で、ALSの病因に関わる疾患特異的分子異常として異常な「カルシウム透過性AMPA受容体」が発現していることを発見しており、今回の研究により、この異常が「カルパイン」の活性化を通じてもう1つの疾患特異的分子異常である「TDP-43」病理を引き起こしているという分子連関を解明することに成功した。

これにより、これまで知られていたALSの病因に関わる2つの分子異常のメカニズムと分子関連が明らかにされたこととなる。特にこの成果は、ALS患者の大多数を占める、遺伝性のない孤発性ALSの病因を説明するメカニズムであり、治療へ向け1歩前進したといえるだろう。

(中略)

なお、今回の成果により、ALSの病因メカニズムの解明が進むのと同時に、ALSの特異的治療の標的がさらに絞られることとなり、ALSの治療法が開発される可能性が現実的になってきたこととなる。そのため研究グループでは今後、明らかになった分子異常を標的とした治療研究を進めると共に、分子カスケードの上流下流をさらに検索していく予定としている。

「TDP-43」病理を引き起こす分子連関解明・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
ALS治療法の発見まで後一歩!だと信じましょう!!
研究者の皆さん頑張ってください!!

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2012/12/19

TDP-43タンパク質の安定化が神経難病ALSの発症時期のカギ

理化学研究所、ALS発症年齢とTDP-43タンパク質の半減期が相関することを発見 (平成24年12月18日 独立行政法人 理化学研究所)

TDP-43タンパク質の安定化が神経難病ALSの発症時期のカギ
- 遺伝性ALS患者81人の臨床情報と生化学的特性の相関を解析 -

◇ポイント◇
 ・ALS発症年齢とTDP-43タンパク質の半減期が相関することを発見
 ・TDP-43タンパク質の安定化が運動神経細胞の細胞死を誘導
 ・安定化が及ぼす病態変化の理解が進み、ALS発症メカニズムの解明に期待

 理化学研究所(野依良治理事長)は、脳や脊髄の病巣に蓄積するTDP-43タンパク質(※1)の安定化が、全身の筋肉まひを起こす神経変性疾患「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の発症時期を決定する要因であることを明らかにしました。理研脳科学総合研究センター(利根川進センター長)運動ニューロン変性研究チームの山中宏二チームリーダー、渡辺祥司研究員(現 同志社大学高等研究教育機構 助教)らによる成果です。

 神経変性疾患の1つで、全身の進行性の筋肉まひを引き起こすALSには、非遺伝性と遺伝性があり、90%が非遺伝性です。ALS発症の原因は不明のままで、発症メカニズムの解明と有効な治療法の開発が望まれています。近年、ALSの病巣にTDP-43タンパク質が異常に蓄積することや、TDP-43遺伝子の変異が30種類以上あることが発見され、病態解明の手がかりを得ました。しかし、これらがどのようにして疾患の発症につながるのかについては未解明でした。

 研究チームは、変異TDP-43遺伝子を持つ遺伝性ALS患者81人の臨床情報を解析しました。その結果、ALSの発症年齢が早い患者ほど変異TDP-43タンパク質の半減期(※2)は長くなり、変異TDP-43タンパク質が安定化することを見いだしました。さらに、TDP-43タンパク質を任意に安定化させることが可能な細胞モデルを作り、解析したところ、TDP-43タンパク質の安定化により、ALS患者の病巣で見られるTDP-43タンパク質の生化学的特徴であるタンパク質の切断や不溶化を再現し、細胞毒性を招くことが分かりました。

 今回、遺伝性ALSについての知見を得ましたが、ALSの90%を占める非遺伝性ALSにおいても、TDP-43タンパク質の安定化が、ALS発症に関わる重要な要因である可能性が考えられます。今後、この細胞モデルを用いて、TDP-43タンパク質の安定化が引き起こす運動神経変性に至る機序を解明することにより、ALSの発症メカニズムの解明が進むことが期待できます。

 この成果は、JST戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)の研究領域「精神・神経疾患の分子病態理解に基づく診断・治療に向けた新技術の創出」における研究課題「孤発性ALSのモデル動物作成を通じた分子標的治療開発」(研究代表者:祖父江元名古屋大学教授)、文部科学省新学術領域研究「脳内環境」の支援を受けて行われました。なお、米国の生化学・分子生物学会誌『The Journal of Biological Chemistry』に2013年2月号に掲載されるに先立ち、12月12日(日本時間12月13日)にオンライン版に掲載されました。

やはり、ALS完治の鍵はTDP-43ですね!!
どんどん研究を進めてほしいです。
期待しましょう!!(≧∇≦)

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2012/12/11

ALS関連ニュース@12/10/2012

神経難病・筋萎縮性側索硬化症の原因に蛋白質分解異常が関与する可能性 -遺伝子改変マウスでの知見から- (平成24年12月10日)

 神経難病の一つである筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因は未だに多くの謎に包まれ、治療法が確立されていないのが現状です。今回、高橋良輔 医学研究科教授、田代善崇 同教務補佐員、漆谷真 滋賀医科大学分子神経科学研究センター准教授らの研究グループは、蛋白質分解異常に着目した遺伝子改変マウスの作製により、ALSの疾患再現に成功しました。この新たなALSモデルマウスの病巣で蓄積する異常蛋白質の解析や同定により、さらなるALSの機序解明や治療法の開発が期待できます。

 この研究成果は、米国科学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」の印刷版に掲載されました。

ALS発症にプロテアソーム障害が関与!
今後に期待しましょう!!

special thanks AlexKazuさん☆(≧∇≦)

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2012/12/04

約1年半ぶり

今年もついに一ヶ月切りましたね~(汗)
さて、今更ですが、2週間前の先月21日水曜に久々に居酒屋に行ってきました☆(≧∇≦)

約1年半ぶりです(笑)

大学の同級生で同じ研究室出身の友人と久々に会おうと言うことになり、私の叔父さんも誘って3人で飲みに行ってきました。何故、叔父さんも?といいますと、実はこの2人は6年前のフィリピンのダバオ視察に行った際に同行してくれたんです。

で、居酒屋といえば、まずは生(ビール)ですよね~(≧∇≦)
20121121_2
ぷっはー!
やっぱ、居酒屋で飲むビールは美味いッス!!ヽ(*≧ε≦*)φ
中ジョッキは重くてもう持てませんが、グラスビールでも十分美味しいです。

20121121_1
寒い季節には鍋!ってことで、鍋も注文しました☆
博多風水炊き鍋、美味しかったです!
その他普段家では食べられないような居酒屋メニューも食べられて大満足でした。
マッコリも初めて飲みましたよ(笑)

ただ残念だったのは、店内はバリアフリーではなかったので、段差はあるし通路も狭い。トイレはとても車椅子は入れません。バリアフリーな居酒屋って無いですよね・・・(´・ω・`)ショボーン

でも、ホント久々に楽しい時間を過ごせました。
是非、また行きたいと思います☆

あと、その友人が設計した集合住宅が今年のグッドデザイン賞を受賞しました!
本当におめでとう!!(v^ー゜)ヤッタネ!!
 ↓↓↓
集合住宅 [にしはらのながや] | 受賞対象一覧 | Good Design Award 2012

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