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2013/02/10

ノロかと思った(汗)

この前の水曜のこと。
朝起きたときからなんか気持ちが悪く、手足の指先は冷たくて下半身には風邪の時のような関節痛もあり、明らかにおかしいです。たまに酷い首肩凝りで頭痛と気持ちが悪くなるのでそれかと思ったのですが、ちょっと感じが違っていました。

結果、朝食は食べたものの数分後に嘔吐してしまいました・・・(涙)

熱を測ると34.8度しかありません!Σ( ̄ロ ̄lll)
風邪ではなさそうなのに下痢もあり、これはひょっとして噂のノロウィルスか?!と思い、とりあえず横になりました。

3時間後にお腹が空いたので、起きてうどんを食べてみたものの、またリバース・・・(´;ω;`)ウウ・・・
その後は水分だけたまに摂って、木曜の朝まで安静に寝たら大分良くなりホッとしております。
現在は治りました☆(≧∇≦)

イヤ~、ノロウィルスは本当に辛いと聞きますので、ノロじゃなくて本当にヨカッタです・・・。

じゃあ、一体何が原因だったんだろう・・・(汗)

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病気・健康」カテゴリの記事

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International Journal of Risk & Safety in Medicine, 4 (1994) 229-236

歯科用アマルガムの除去後のALSとアレルギーの回復
Olle Redhe および Jaro Pleva 共著
Falun, Sweden


はじめに

歯科用アマルガム充填材(DA)から放出された水銀に関連する危険の可能性についての議論において、重要な点は歯科用アマルガム充填材が重症のそして悪性の病気を引き起こすことがありえるかどうかということです。
下記の二人の患者の症例はこの議論に貢献するであろう。それらはアマルガム除去後の大部分の徴候の回復を含む臨床診療を文書化した、歯科用アマルガム病患者の中毒と免疫学的悪影響についての100の症例の評価を含むスウェーデンの原本[1]から翻訳されました。その中の24件の症例は更に詳細に文書化され、そのうちのいくつかにはカラー写真が開示されています。下記の症例は解説と関連する文献を参照する事により補完されています。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)

患者:女性、29歳(1984)、看護師学校教師
この患者は長期間神経学的問題に苦しんでいました。彼女のカルテによると、何年も前にかすれ声、ものをのみこむと痛いこと、乾いた粘膜の感覚と関節の痛みの徴候が始まりました。また彼女は心的そして身体的な疲労と振るえを訴えて医師の診察を受けていました。彼女は体の弱さのために繰り返し働く事ができなくなり、首の弱さを克服するために、体操による治療を受けました。この治療を受けても彼女の状態は改善せず、手の微妙な運動能力は悪化し続けました。不確かな足取りのため階段の上り下りは困難になり、言語障害も現れました。顔、舌、首、腕、肩、背中そして下肢の小さな筋肉がピクピクし始めました。
1984年に、スウェーデン・ウメア大学病院の神経学部で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断が下されました。1984年1月の筋電図記録の報告からの抜粋を以下に示します:
「高度の神経性障害: 短指伸筋に中程度の神経性障害: 短指伸筋に軽い神経情報障害: 前脛骨筋と背側骨間筋両側性障害。
下肢において、かなり悪化した、右側がより顕著な、末梢性神経情報障害が見受けられます。両手は軽い神経性変化を示します。すべての伝導速度は正常です。各種症状は運動ニューロン疾患と一致しているかもしれません。」
この病気が悪質で、ALSには既知の治療方法がないので、クリニックへの更なる通院は提案されませんでした。
1984年の春に、歯と若干の徴候との関連性を疑い、最後の機会としてこの患者は歯科医(O.R.)に診察してもらいました。
過去の経験からこの歯科医(O.R.)はそれらの徴候は歯科用アマルガム充填材が原因となっているとされている健康問題をもつ患者のグループでおなじみの徴候であることを認めました。最初の診察時に示された患者自身が書いた病歴日記は口腔とかけ離れた所に現れたいくつかの一般的な徴候についての説明を含んでいました。それらの徴候は過去の歯科治療とともに現れていました。彼女の最も初期の徴候はひどい風邪を治療するための抗生物質治療と同時に現れました。この期間中に歯科用アマルガム充填材が詰められた(26番の歯)後、患者は書いています:

「数日後に、私は激しい頭痛に襲われ、それは日夜3週間続きました。その後、私は非常に疲れていて、耳が痛く、意識を失いそうに感じました。ダンスの時パートナーは私の振るえを感じました。それ以前、私は12年の間伝統的ダンスを踊っていましたが、誰も同じようなことには気がつきませんでした。」

更に:
「ダンスの後、私たちは通常通りコーヒー・ブレイクをとりましたが、私の手が震えたためコーヒーのカップを持つことはほとんど不可能でした。その時から、哀れな時間が続きました。肉体的に、または、精神的に、私はどうしても仕事を続けることもできませんでした。しかし、度重なる医師の診察も何の助けにもなりませんでした。私の振るえについて同僚が何かと言い募るので、私には彼らと共に食事をとることに対する嫌悪感がありました。私は自信をなくしました。私の友人たちは私の忘れっぽさと集中力の欠如についてコメントし、彼らは私が夜よく眠っているかどうか疑問に思っていました。本当に私には何も悪い所が見つからなかったので、私が仕事を休むことは仮病であると取られるような感じがしていました。最終的に医師は諦めて、私には何もよくないものを見ることができないと私に話しました。それは神経上の問題に相違ありません。彼は、神経薬を処方しました。」

左の上側(26番の歯)に最初のアマルガム充填材が詰められた1年後にこの充填材を取り替えることが必要になりました。この患者は書きました: 「歯科治療の数日後に、私は話すことの困難(不明瞭言語)に気がつきました。舌はかたまりのようでした。」彼女は常にドライマウスと咽頭と鼻の後の痛みで苦しみました。
1984年初めに歯科の検査を受けたとき、患者にはよい状態の歯が28本ありました。そのうち、13本は詰め物のない健全な歯でした。歯の表面には歯科用アマルガムが34個詰められていました。詰め物は上手に詰められているように見え、そのほとんどは浅く、適度の大きさでした。アマルガム充填材以外で治療された歯はありませんでした。根管治療された歯はありませんでした[1,18]。口腔内の衛生状態は典型的であり、歯周の状況は別に注意をひませんでした。少々のかみ合わせの問題はありました。おそらくそれが徴候のいくらかを説明していたでしょう。しかし、全体の徴候的な状態は歯の治療と徴候を観察すると、それらには時間的な関連性が認められ、歯科充填材に対する何らかの感受性の仮説を裏付ける傾向がありました。
患者の同意を得て、そして、臨床経験に照らしてみて、歯科医はすべての水銀アマルガム充填材を除去して、代替材料と入れ替えることに決めました。処置は1984年3月に完了しました。26番の歯(これが患者に問題を与えました)の中の最初の充填材の除去により徴候のひどさは即座に逆に強くなりました; 頭痛、低体温、喘息と呼吸困難が処置日の夜間に現れました。睡眠は妨げられ、手が振るえ始め、そして、腹部胃腸管の痛みは病気が始まった時と同じように現れました。その後、障害の期間中、充填材の除去には、彼女の徴候の悪化がつき物になり続けました。
頭痛は継続し、嚥下困難と口蓋がぐいと動くのと同様に疲労、吐き気、そして、めまいが厳しくなりました。患者はふくらはぎの筋肉がぐいと動くことで目がさめ、足は赤く、暖かくなりました。昼間も足の筋肉がぐいと動き始めました。他の徴候には、目の筋肉の痛み、薄暗い視覚(ものが薄暗く見える)と重症の不整脈の感じを含んでいました。
最後のアマルガム充填材は1984年3月27日に除去されました。そして、その後、全ての状態は急速によくなりました。最後の除去の6週間後に、患者は今や背中の痛みを経験することなく階段を登ることができると報告しました。また、口の痛みもなくなり、障害があった全期間継続していたのどの痛みも回復しました。
水銀アマルガム除去が終了(1984年8月29日)した5ヵ月後に、患者は、ALSと診断を出した大学のクリニックに一週間にわたる調査のために呼び出されました。彼女は現在格別に健康であると感じており、また彼女の健康状態は彼女の記録にある文章で確認されました:
「神経状態は、完全に問題なしです。 それゆえに、患者はALSタイプの運動ニューロン疾患を少しも示していません。彼女は神経学的観点からは完全に健康であると知らされました。」

医学クリニックは歯科治療について患者から聞いていたけれども、明らかにこのことを問題にしないか、患者の回復との関連性がある可能性を考慮しないほうを選んだことが注目されるかもしれません。
それでもなお、1984年8月(水銀アマルガムの除去とセレンとビタミンEによる栄養補給の後)に作成された、患者についてのEMGレポートから正確にことば通りに引用します:

「前の調査と比較して、目に見える変化はかなり小さいものです。現在、足の短指伸筋の中程度の除神経だけ見られます。神経伝導率は正常です。この症候群の説明は、多分脊髄の水銀による血管障害であったでしょう。」

本症例を書く時点(1993年前半)で、水銀アマルガム充填材の除去から9年が経過しましたが、患者は健康に恵まれ続けています。

解説
これは感受性の高い患者に対する金属を使った歯の治療によって引き起こされる神経学的障害の1種類の起こりうることを示している有益な症例です。アマルガムから出る水銀への平均曝露が安全な限度[2]と考えられている程度を大幅に上回っているかもしれず、副作用がかなりの割合で発生することを予想することは合理的です。免疫系[3]、内分泌腺[4]、腎臓[5]、感覚器官[6]、腸[7]その他にいろいろな形で悪影響を及ぼしている各種の化学状態に及ぼす水銀の影響が各種論文により明らかにされているけれども、悪影響を受ける主要な分野は神経系[8]です。その徴候は職業的な曝露[9]とますます増加するアマルガムによる中毒にかかった患者の臨床経験[1,10,11]の双方からよく知られています。
本症例は脳の運動分野そして血液中の水銀とのHg(水銀)/Se(セレン)のモル比の大幅な増加を示したALSで亡くなった犠牲者に関する公表された研究[12]と比較したとき、関心を引くかもしれません。ALSに関する運動ニューロン変性の仕組みは、アービドソン[13]によって、最近の論文の中で明らかにされました。マウスの脳幹と脊髄の中の水銀の移動状態が一回の塩化第二水銀の筋肉内投与の後調査されました。水銀の脊髄と脳幹運動ニューロンの中の選択的な蓄積が観察されましたが、これはきっと筋肉の毛細血管から筋神経交差点への金属タンパク質複合体の漏出とそれに伴う神経終末と逆行性筋神経の伝達への取り込みによるものでしょう。
また、アマルガムから出た水銀との潜在的な関連性は1820年ごろの水銀アマルガムの導入以来記述され[2]てきた、いくつかの他の原因不明の症候群で除外することができません。多発性硬化症[14]とアルツハイマー病[15]において、中枢神経系の各所で水銀の濃度の上昇が注目されるかもしれません。そして、無機水銀がアルツハイマー病の病因に関係しているといういくつかの動物実験の証拠[16]もあります。
ここで報告された症例では、患者は病因が除かれるとすぐに回復する並外れた生物能力を示しているようです。臨床経験は、元に戻ることのない神経学的障害が非常に悪くなっていない限り、アマルガム除去がALSとMSのような神経障害でも良い結果をもたらすことを示しています。


アレルギー問題

患者:少女、15歳、学生

この患者は生れたときからずっと、アレルギーの問題で苦しんでいました。彼女には生れたときから湿疹がありました。そして、5才のとき、彼女は重症の喘息になり、毎日の薬は必要不可欠でした。青春の全期間を通じて、彼女はしばしば入院しました。
彼女は、思い出すことができる遠い過去からひどい頭痛も患っていました; 父と祖父に同じ問題があったので、彼女の頭痛は遺伝であると考えられていました。もう一つの徴候は、およそ7~10歳のとき彼女を数年間煩わせた複視でした。
歯の歴史。 この少女は著者(O.R.)の1人によってわずか3歳で最初のアマルガム充填材を詰められました。残念なことに、彼女の数多くの歯は虫歯になり、5歳のときすべての乳歯の臼歯にはアマルガムが詰められていました。彼女の喘息は、2つの深い空洞にアマルガムが詰められた4ヵ月後に発病したことがわかりました。
アマルガムの露出面の最終的な数は11(7つの充填材)でした; 他のいかなる治療材料も存在しませんでした。すべての口の組織は完全な状態でした。咬み合せは開放型で、咬み合せ障害の素因を作っていました; 咬み合せの不完全さは頭痛の説明としてはありうることでした。擦過歯13番と23番は、相互的な内側偏位-干渉を示しました。
1984年の春に、少女は喘息問題のため、米国で奨学金を得ることができなかった後、アマルガムの除去が提案されました。初めは母親が娘は出生時からアレルギーを患っていたと主張しました。 ..、「そして、彼女はアマルガム充填材にほとんど耐えることができませんでした!」 これはよくある主張ですが、母親のアマルガム充填材から出た水銀が胎児に影響を及ぼすかもしれないという事実はしばしば見落されています。最近数カ国の保健当局が妊娠中のアマルガム処置について本気で警告しました[17]。
母親の症例では、非常に大規模なアマルガム充填が妊娠中に16番の歯で実施されました。その上、この充填は咬み合う歯の金製の歯冠と断続的に接触していました。直流電池のアマルガムの金が、アマルガム単独と比較して、アマルガムの腐食率の上昇のために大幅に多くの水銀を放出するということが知られています。
母親と娘は、専門当局は歯科用水銀に対する全身的な反応の危険性をすべて否定する傾向がありますが、それが免疫学的な反応そしてアレルギー反応の可能性を上げているとする一部の研究者の現在の論争を知らされました。この情報を考慮して、母親は娘のアマルガム除去に同意しました。
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最初の処置日(1984年10月22日)には、1つの充填材だけがコンポジットに代えられました。水銀に対する感受性の高い患者において、処置の間に生じる健康問題の発生は頻繁にありますが、それは殆んどの場合一時的な性格のものです。最初の除去の後、患者は本当に数日間頭痛がしました; これは、処置の前の数ヵ月間の低い発生率を考慮すると、明らかに異なる出来事でした。
第2回目の処置日(1984年11月5日)には、2つの充填材が除去されました。その2週間後、彼女は犬との接触に対するアレルギー反応の変化を報告しました; 涙がより顕著にでましたが、目のまわりのいつもの腫れは現れませんでした。
3回目の処置日(1984年11月19日)に、数個の充填材が除去され、コンポジットに代えられました。追跡検査で患者は頭痛はなくなったと報告しましたが、しかし、その時両眼から涙が絶えず流れており、そして、左目は赤くなっていました。鼻の粘膜はその時腫れていました。患者は、常に春に現れ、12月には決して現れることのない腕の肘の関節の内側の湿疹に気付き、驚きました。
4回目の処置日(1984年12月3日)で、最後の3つのアマルガム充填材が除去されました。2ヵ月後に、患者の徴候日記には断続的な頭痛と涙目を記録しました; 頭の皮膚は乾くようになり、そして、大きなふけが髪の根元から出てきました。この現象は以前には観察されていませんでした。また、彼女の体の広い範囲が湿疹になりました。彼女は、皮膚がまるで破裂することが近いように、乾燥した、もろい、そして引っ張られた感じを受けていました。時には、彼女は体中にうずうずする発疹にかかりました。彼女の母は、彼女の娘がわずか2~6歳であったとき、同じような徴候を観察したことを思い出しました。アマルガム除去後の徴候の再燃が多分アマルガムの完全な除去後の体の一過性の反応であるだろうと言って、彼女と彼女の娘は安心しました。
この期間中に、開いたかみ合わせ[18]を修正して、犬歯の保護を回復させると歯科治療は終了しました。この時研磨技術が使用されました。
6週後に、肘の内側の湿疹は消える過程にありました。この時点で非常に励みになる事実は、5才の時以来初めて問題なしに患者が喘息の薬を止めることができたということでした。その後7ヵ月して、患者はアメリカ南部の長い夏の訪問から帰ってきました。彼女がさらされた、以前は彼女の徴候を深刻に悪化させた要因であった、暑くて湿った気候と排気ガスにもかかわらず、すべての湿疹と喘息は今や解消していました。
今日、1993年1月に、患者はこの8年間完全に健康でした。

解説

私たちの意見では、上記に記述された症例は、胎児に与えるアマルガム水銀の悪影響と、若い人の免疫学的障害に及ぼす出生前の水銀曝露の結果の一例であります。
このような臨床観察は胎児に対する水銀の悪影響の科学的証拠ではないけれども、彼らはそのような説明に支持を与えています。妊娠中に母親に詰められた大きなアマルガム充填材とその金冠との接触は、胎児の健康障害が水銀により生じたことと関連するかもしれない2つの重要な要因です。新しいアマルガム充填材は最初の数ヵ月間、その後[19,20]はるかに多くの水銀を放出します; アマルガムと金との接触によりアマルガムの強い電気腐食が発生し、アマルガム充填材単独の場合と比較して、水銀は最高2桁多く放出されます[21]。血脳関門と胎盤障壁を突き抜ける水銀の能力は過去から知られていて[22,23]、スウェーデンとドイツの保健当局に妊婦に対するアマルガム治療の規制を導入させました[17]。動物実験では水銀蒸気への比較的短時間の曝露は胎児に神経学的損傷を与え、流産と新生児死亡率を上昇させることを明らかにされています[22]。
水銀の免疫系に対する悪影響はいくつかの論文[3,4,24,25,26,27,28]で明らかにされており、ハンソン[29]によって吟味されています。アレルギーと他の免疫障害の問題の増加における歯科用水銀の明らかな役割に何の注意も払われてこなかったことは特筆に値します。
最後に、この患者の母親は、その後娘の回復を考慮して、彼女自身の長期間続く徴候について報告しました。それは他の多くのアマルガム患者のそれらと類似していました。そして、話し合いにより同様に母親のアマルガム充填材を除去するという決定にいたりました。充填材の除去の間、彼女の徴候は強くなることで反応しました。通常通り、完全な除去の後、徴候は落ちつきました。

参考文献
1 Redhe O. Sjuk av amalgam (Sick from amalgam). R-Dental AB, Frejavagen 33, S-79133 Falun, Sweden (in Swedish).
2 Pleva J. Mercury from dental amalgams: exposure and effects. Int. J. Risk & Safety Med. 1992;3:1-22.
3 Shenker BJ, Rooney C, Vitale L, Shapiro IM. Immunotoxic effects of mercury compounds on human lymphocytes and monocytes. I. Suppression of T-cell activation. Immunopharmacol. Im-munotoxicol. 1992;14:539-553.
4 Trachtenberg IM, ed. Chronic effects of mercury in organisms. Transl. from Russian. U.S. Dept. of Health, Education and Welfare, DHEW Publ. 74-473, 1974.
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Costa F, Mazzei F. Changes in the olfactory organ in mercury vapor poisoning, ibid. 1956;64:129-137. [English translation available from the present authors.]
7 Aaronson RM, Spiro HM. Mercury and the gut. Digest Dis. 1973;18:583-594.
8 Chang LW. Neurotoxic effects of mercury . a review. Environ. Res. 1977;14:329-373.
9 Von Oettingen WF, ed. Poisoning. A Guide to Clinical Diagnosis and Treatment. Saunders Co. 1958.
10 Hanson M. Changes in health caused by exchange of toxic metallic dental restorations. TF-Bladet (Bull. Swed. Assoc. Dent. Mercury Patients) 1986; No.l, ISSN 0349-263X.
11 Pleva J. Mercury poisoning from dental amalgam. J. Orthomol. Psychiat. 1983;12(3):184.193.
12 Khare SS, Ehmann WD, Kasarskis EJ, Markesbery WR. Trace element imbalances in amyotrophic lateral sclerosis. Neurotoxicology 1990;11:521-532.
13 Arvidson B. Inorganic mercury is tranported from muscular nerve terminals to spinal and brainstem motoneurons. Muscle Nerve 1992; 15(10): 1089-1094.
14 Ahlrot-Westerlund B. Multiple sclerosis and mercury in cerebrospinal fluid. 2nd Nordic Symp. on Trace Elements in Human Health and Diseases. Odense, Denmark 17-21 August 1987.
15 Wenstrup D, Ehmann WD, Markesbery WR. Trace element imbalances in isolated subcellular fraction of Alzheimer's disease brains. Brain Res. 1990;553:125-131.
16 Duhr E, Pendegrass C, Kasarskis E, Slevin J, Haley B. Hg2+ induces GTP-tubulin interactions in rat brain similar to those observed in Alzheimer disease. 75th Annu. Meet. FASEB, Abstr. No. 493, Georgia, 21-25 April 1991.
17 Amalgame in der zahnarztlichen Therapie. German Bundesgesundheitsamt BGA, Berlin 1992, ISBN 3-89254-129-9.
18 Redhe O. Invalidiserande huvudvark . ett onodigt ont. (Invalidizing headache . an avoidable evil.) R-Dental AB, Frejavagen 33, S-79133 Falun, Sweden.
19 Borinski P. Die Herkunft des Quecksilbers in den menschlichen Ausscheidungen. Zahnarztl. Rundschau 1931;40:223-230.
20 Malmstrom C, Hanson M, Nylander M. Amalgam-derived mercury in feces. Trace Elements in Health and Disease, ISTERH, 3rd Int. Conf., Stockholm, Sweden, 25-29 May 1992.
21 Pleva J. Corrosion and mercury release from dental amalgam. J. Orthomol. Med. 1989;4(3):141-158.
22 Goering PL, Galloway WD, Clarkson TW, Lorscheider FL, Berlin M, Rowland AS. Toxicity assessment of mercury vapor from dental amalgams. Fundam. Appl. Toxicol. 1992;19:319-329.
23 Chang LW, Hartmann HA. Blood-brain barrier dysfunction in experimental mercury intoxication. Acta Neuropath. (Bed.) 1972;21:179-184.
24 Contrino J, Marucha P, Ribaudo R, Ference R, Bigazzi PE, Kreutzer DL. Effects of mercury on human polymorphonuclear leukocyte function in vitro. Am. J. Pathol. 1988;132:110-118.
25 Eggleston DW. Effect of dental amalgam and nickel alloys on T-lymphocytes: preliminary report. J. Prosth. Dent. 1984;51:617-622.
26 Eedy DJ, Burrows D, Clifford T, Fay A, Path MRC. Elevated T-cell subpopulations in dental students. J. Prosth. Dent. 1990;63:593-596.
27 Bencko V, Wagner V, Wagnerova M, Ondrejcak V. Immunological profiles in workers occupation-ally exposed to inorganic mercury. J. Hyg. Epidem. Microbiol. Immunol. 1990;34:9-15.
28 Katsunuma T, Iikura Y, Nagakura T, Saitoh H, Akimoto K, Akasawa A, Kindaichi S. Exercise-induced anaphylaxis: improvement after removal of amalgam in dental caries. Ann. Allergy 1990;64:472-475.
29 Hanson M. Mercury bibliography. Over 12000 titles. Available from Doc. Mats Hanson, Nils Pais vag 28, S-24014 Veberod, Sweden.

投稿: | 2013/02/15 15:12

むーんすとーんさん、サタママさん、こんにちは♪

*むーんすとーんさん

ホント、ノロじゃなくてヨカッタです・・・(;ω;)
ちょうど関東にまた雪が降る予報の日だったので、寒さも原因かもしれません。
考えてみると、その前数週間お腹が緩かったし、胃腸が弱っていたのかも?
お互いノロには気をつけましょうね(^_-)-☆


*サタママさん

パパさん、ノロになったことあるんですね(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
一度かかると免疫できるんでしょうか?
今の体力でノロなんかになったらALSが進行しそうです。
十分気をつけましょうね・・・(汗)

投稿: style-TK | 2013/02/13 15:00

ノロじゃなくって良かったですが、なんだったんでしょうか?
パパさん、昨年の今頃、ノロにやられていた事を思い出してしまいましたhappy02

この寒い冬を無事に乗り切るためにも、お部屋を暖かくして、十分気を付けて下さいねsign01

本当、しばらくは無理しないで下さいsign01

投稿: サタママ | 2013/02/12 11:48

こんばんは☆

ノロじゃなくてよかったー。
ちょくちょくお友達やその子供さんがかかったという話を聞きますが、本当につらいらしいですから…。気をつけないといけませんねー。

胃腸が弱くなってたのかな?お疲れがたまっていたのかな?
しばらくは無理しないでくださいね〜。

投稿: むーんすとーん | 2013/02/12 01:38

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