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2013/04/30

モヤモヤ

先週は火曜、金曜とレイソル観戦でした。

まずは、火曜に行われましたACL 貴州戦。
この試合に勝つか引き分けるかでグループリーグ1位通過が決まるレイソル。
結果は、先制するも後半追いつかれ痛恨の1-1のドロー・・・(涙)
チョットスッキリしない結果ながらラウンド16進出が決まったので、まあヨシとします!(* ̄ー ̄*)

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そして、問題の金曜!
相手は前節の浦和戦で「18戦無敗」というJ1リーグ連続無敗記録を打ち立て、勢いに乗る大宮アルディージャ。
ガツン!と叩いておかなければいけない相手なのに・・・

0-4の惨敗でした・・・(´;ω;`)ウウ・・・

大宮・・・ヨカッタです。この日は守備も攻撃も大宮の方が上でした(汗)
っていうか、ウチが悪すぎる!!
連戦なのに同じメンバー。明らかに疲労で動きが悪い。っていうか、動けない感じ( ̄Д ̄;;
何のために補強したのか・・・。使わなければ意味がありません。

全員で闘う。
全員でアジアもJも獲る!
レイソルならできる!そう信じています☆

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2013/04/16

腸内細菌?!

一昨日の日曜の夜にTBSでやっていた「最新人体ミステリー シンドロームX」を観ていたら、驚くべき内容が放送されていました!
ナント、骨髄(脊髄)小脳変性症が治った女性がいるというではないですか!!(@Д@;
にわかには信じがたいことですが、以下内容です・・・

●「腸内細菌が牛!? 20年間青汁だけを飲み続ける女」  大阪に暮らす51歳の女性。彼女は歩行などの日常の行動ができなくなり、やがて寝たきり状態になる「骨髄小脳変性症」を患っていたのだが、現在はすっかり元気になっている。  そんな彼女の元気の素となったのが“青汁”! 彼女は1日青汁1杯の食事だけで、20年間生活を続けているというのだ。これぞ超菜食生活! さらに驚くべきことに、この食生活によって彼女の腸内は人間離れし、牛並みにたくさんの腸内細菌であふれていたという! これは一体、どういうことなのだろうか?

動画は、コチラ(開始20:15から約10分間)

限られた栄養源から必要なエネルギーを得るために腸内細菌が増え、それによって脊髄小脳変性症が治ったということなのでしょうか?!ALSでも起こりうることなのでしょうか?(A;´・ω・)アセアセ

青汁だけかあ・・・。
凄すぎる!!

- 4/17追記 -
常識的に考えれば、これは「奇跡」である。
この方と同じ事をすれば他の同病の方にも同様の効果が出るのかは分かりませんが、「奇跡」を信じて努力した人にだけ「奇跡」は訪れるのだと思います。ただ待っていても「奇跡」は起きないのです。

・・・なんてことを考えてしまう私です。

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2013/04/07

春の嵐と

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上の写真は、3月30日(土)の大分戦で撮った満開の日立台の桜。
お天気はあいにくの花冷えで寒かったですが、毎年この桜を見るのが楽しみです(≧∇≦)

そして、昨日は爆弾低気圧で不要な外出は控えるよう気象庁が注告しているのにもかかわらず、名古屋戦を応援に日立台へ(苦笑)
ええ、予報通り荒れましたよ。春の嵐です。
試合の方も悪評高い主審の不可解なジャッジのせいで荒れました。レイソルは前半で1人退場となって、結局3-3のドロー・・・(涙)
勝てたとも思うし、負けなくてヨカッタとも思う試合でした。

さあ、明後日にはもうACLが日立台であります!
切り替えて、勝ってグループリーグ突破を決めちゃいましょう!!

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2013/04/02

慶大・自治医大連携で難病に挑む

再生医療で大学連携 慶大・自治医大など、難病に挑む (2013/3/25 日経新聞)

 再生医療や難病の研究で各地の大学が連携する動きが相次いでいる。iPS細胞など幹細胞の活用が特徴。慶応義塾大学は自治医科大学などとiPS細胞を使ってALS(筋萎縮性側索硬化症)をはじめ神経の難病の治療法を探る。大阪市立大学や兵庫医科大学などは別の幹細胞を使い、スポーツなどで傷めた軟骨を再生する臨床研究を2013年度にも始める。

 政府の成長戦略の一翼を担うとみられる再生医療への期待が高まり、研究への参画をうかがう大学も多い。

 さらにiPS細胞などの幹細胞を使うと患者の血液や皮膚から、病変を再現した細胞を大量に作れる。患者の少ない施設でも病気の原因解明や治療法の研究が広く行える半面、安全性の高い細胞を作製・培養する設備を持つ大学は限られる。このため専門家が少なく治療法開発が進んでいない難病などの研究分野で、再生医療に強い大学と組む流れが加速した。

 慶応大は、自治医大からALSやパーキンソン病など神経の難病患者の皮膚などを受け取り、iPS細胞に変え、病変を再現した細胞に育てる。この細胞を使い自治医大が治療法を突き止める。東京女子医科大学とも脊髄の運動神経細胞を患う筋萎縮症の研究で組む。

大学連携でシナジー効果に期待しています!
やはり、関東のiPS細胞研究拠点は慶応かあ・・・。
ウチからだと遠いんですよねぇ(;ω;)
うーん。。。

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