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2013/04/02

慶大・自治医大連携で難病に挑む

再生医療で大学連携 慶大・自治医大など、難病に挑む (2013/3/25 日経新聞)

 再生医療や難病の研究で各地の大学が連携する動きが相次いでいる。iPS細胞など幹細胞の活用が特徴。慶応義塾大学は自治医科大学などとiPS細胞を使ってALS(筋萎縮性側索硬化症)をはじめ神経の難病の治療法を探る。大阪市立大学や兵庫医科大学などは別の幹細胞を使い、スポーツなどで傷めた軟骨を再生する臨床研究を2013年度にも始める。

 政府の成長戦略の一翼を担うとみられる再生医療への期待が高まり、研究への参画をうかがう大学も多い。

 さらにiPS細胞などの幹細胞を使うと患者の血液や皮膚から、病変を再現した細胞を大量に作れる。患者の少ない施設でも病気の原因解明や治療法の研究が広く行える半面、安全性の高い細胞を作製・培養する設備を持つ大学は限られる。このため専門家が少なく治療法開発が進んでいない難病などの研究分野で、再生医療に強い大学と組む流れが加速した。

 慶応大は、自治医大からALSやパーキンソン病など神経の難病患者の皮膚などを受け取り、iPS細胞に変え、病変を再現した細胞に育てる。この細胞を使い自治医大が治療法を突き止める。東京女子医科大学とも脊髄の運動神経細胞を患う筋萎縮症の研究で組む。

大学連携でシナジー効果に期待しています!
やはり、関東のiPS細胞研究拠点は慶応かあ・・・。
ウチからだと遠いんですよねぇ(;ω;)
うーん。。。

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コメント

サタママさん、こんにちは♪

おっ、慶応受診されたことあるんですねー。
今は紹介状がないと受診できなくなったらしく、面倒くさいですね~(^-^;
でも、行く方向で検討しています(^_-)-☆

投稿: style-TK | 2013/04/05 14:36

ウ~ンsign01
うちは、もっと遠いんですが・・・

でも、何か治療方法が出来たとかなら、すっ飛んでいきますよ~airplane

二年前に、パパさんは一度行きましたが、良い話は聞けませんでしたbearingdown
何処でも良いから、早く治して~

投稿: サタママ | 2013/04/03 22:19

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