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2013/08/23

久々の雨と

一体いつまで暑いんでしょうか・・・(´;ω;`)ウウ・・・
でも、頑張ってレイソルも行ってますよ~(^_-)-☆
一昨日はAFCチャンピオンズリーグ2013 準々決勝1st Reg. 柏レイソル vs アルシャバブでした。
久々の雨で少しは涼しいかと思ったら、全然涼しくない・・・(涙)

結果の方は先制するも追いつかれ、痛恨のドロー(。>0<。)
アウェーでは絶対勝って、準決勝に進みましょう!!

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おまけ:17日の仙台戦での夕焼け
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2013/08/04

【転載】トレハロースにALSマウスの病状進行抑制効果

AlexkazuさんのブログにZenigataさんが新しいALS関連情報をUPしてくださいましたので転載致します。

[糖分子がALSマウスの病状進行を遅らせる]
トレハロースと呼ばれる分子を用いた治療がALSマウスの病状の進行と寿命の伸長に関連している事が報告された。トレハロースは2つの糖分子により構成された分子である。

チリ大学サンチアゴ校のクラウディオ・ヘッツのグループは、ALSマウスのトレハロース治療の(神経)保護的性質はオートファジーと呼ばれる細胞内清掃と老廃物廃棄の処理が活性化されたせいではないかと考えている。ALSにおけるオートファジー処理の混乱はSQSTM1およびubiquilin(UBQLN2)の遺伝子とタンパク質の異常に関係付けられている。(これらの発見は2013年6月6日にAutophagyにてオンラインで公開されている)
http://www.landesbioscience.com/journals/autophagy/article/25188/

[トレハロースが神経細胞の生存率を増加させた]
SOD1遺伝子を変異させALSを再現させたSOD1 ALS研究マウスの腹部に週3回トレハロースを注射し、トレハロースを少量含んだ水を与えた。
トレハロースと類似の分子成分を投与した場合と、プラセボ(偽薬)を投与した場合とを比較すると有意な差が生存期間に現れた。効果はオスのマウスでより顕著で寿命伸長はプラセボを投与された場合の22%増の32日間になり、メスのマウスでは11%増の15日であった。
トレハロースを投与されたマウスでは病状の進行もおそくなり、この点については性別による差は見られなかった。
研究者の報告によると下記の効果が観察された。
・ 脳内と脊髄内の毒性SOD1タンパク質の濃度が下がっている
・ 通常他の細胞を保護するが、逆の働きもするアストロサイトと呼ばれる神経細胞の活動が低下している。
・ ALS患者で失われる運動神経の生存率が増加している。

[トレハロースがオートファジー処理を強化した可能性]
マウスのトレハロース治療は、オートファジーと呼ばれる細胞内の老廃物廃棄システムと関連したマーカーを有意に引き上げている。さらに、SQSTM1を含むオートファジーに関わる遺伝子の活動がトレハロース治療を受けたマウスで活発になっている。

どのようにトレハロースがオートファジーを刺激したかは不明だが、研究者たちは、ALSマウスのトレハロース治療の(神経)保護的特性は、運動神経におけるオートファジー処理の活性化による物によるようだと話している。

これらの研究による発見は、オートファジー処理の活性化によるALS治療の可能性を示している。

[原文]
http://alsn.mda.org/news/sugar-molecule-delays-disease-progression-als-mice

治験が終わるまで自己判断で摂取しないようにと注意書きがあるようですが、トレハロースなら試したくなりますよね・・・(^-^;

▽元記事
ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで 「 トレハロースにALSマウスの病状進行抑制効果」

Zenigataさん、ありがとうございます☆(≧∇≦)

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