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2014/01/02

新年あけましておめでとうございます☆

20140102

新年あけましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末はブログ更新する間もなく、新年あけてしまいました(A;´・ω・)アセアセ
しかも大晦日に腰を痛めてしまい、正月早々ついていません(´・ω・`)ショボーン

しかーし!
良いニュースも入ってきました☆
 ↓↓↓

神経と筋肉一体作製 東大、マウス実験で確認 (2013/12/31 日本経済新聞)

 東京大学の研究チームは神経と筋肉が一体になった組織を作製して、神経に与えた刺激によって筋肉が伸び縮みする動きの再現に成功した。マウスの実験で確認した。将来、iPS細胞などから神経と筋肉ができれば、筋肉の異常が原因の難病である重症筋無力症やALS(筋萎縮性側索硬化症)の再生医療につながる。

 東大生産技術研究所の竹内昌治准教授と大学院生の森本雄矢氏の成果。研究チームによると神経と筋肉が一緒になった組織の作製は初めてという。これまで筋肉だけは再現できたが、神経からの刺激によって動く組織はできていなかった。

 研究チームはまずマウスの体内から筋肉の細胞を取り出してシリコン基板の上で培養し、細い筋肉の細胞が束になった筋肉線維を作った。この筋肉線維にマウスの神経のもととなる神経幹細胞を加えたところ、神経と筋肉が一体になった「運動神経細胞」が得られた。

 神経からの刺激で筋肉が収縮するには、神経細胞が筋肉線維の中に入り込み筋肉とくっつく「神経筋接合部」ができなければいけない。神経細胞にグルタミン酸などの神経伝達物質を与えると筋肉に刺激が伝えられ、伸びたり縮んだりした。神経筋接合部ができていたのが確認できた。

 筋肉の収縮は筋肉線維に電気刺激を与えることでも起こるが、神経刺激で筋肉を動かすことはできていなかった。

 iPS細胞などを使った再生医療では、複数の細胞が立体的に成長した3次元の組織が万能細胞からできるかが実用化の課題となる。マウス実験の段階ではあるが、神経と筋肉が一体になった組織ができたことで治療に近づいた。神経と筋肉の間で信号のやり取りが異常になる重症筋無力症やALSなどの難治性疾患や、脊髄の神経が切れて下半身がまひする脊髄損傷の治療にも道が開けると期待される。

今年こそはALS治療法の臨床に繋がる研究成果を期待しましょう☆
今はとにかく進行を遅らせる努力をするしかありません。
同病者の皆さん頑張りましょう!!

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コメント

ロックさん、サタママさん、新年あけましておめでとうございます!

*ロックさん

腰は湿布を貼りまくって、大分良くなりました(≧∇≦)
今年こそはALS治療法の臨床開始を期待しましょう☆
お互い希望は捨てず頑張りましょうね!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


*サタママさん

ホント、ムキムキになりたいです(≧∇≦)
今年こそは具体的なニュースを祈って、できることを頑張りましょう☆
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: style-TK | 2014/01/04 15:27

明けましておめでとうございます m(_ _)m

新しい年は、嬉しいニュースからのスタートですねhappy01

ニュースだけでなく、本当に今年こそ、皆さんの筋肉を取り戻したいですネsign03
今年も、よろしくお願いしまーすwink

投稿: サタママ | 2014/01/03 23:24

あけおめです。
今年もよろしくお願いします。
良いニュースですね。
今年こそ、治療したいです。一刻も早く。

腰は、大丈夫ですか?

投稿: ロック | 2014/01/03 15:12

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