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2014/02/08

iPS細胞培養費用が10分の1に

千葉は大雪です・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
さぶいいいーーー(´;ω;`)ウウ・・・

さて、iPS細胞関連で嬉しいニュースが入ってきました(^_-)-☆

iPS細胞増やす費用、激減 慶大・味の素が培養液開発 (2014年2月6日 朝日新聞)

 iPS細胞を安く効率よく増やす培養液の開発に、慶応大医学部の福田恵一教授(循環器内科)らと味の素が共同で成功した。従来品に比べ費用が10分の1になるという。味の素では2016年度の発売を目指す。

 iPS細胞を増やすには細胞の栄養になるアミノ酸や糖、ビタミン、成長因子などを含む培養液が欠かせない。特に心筋梗塞(こうそく)などの治療でiPS細胞から心筋細胞を作って移植することを想定すると、患者1人あたり50~100リットルの培養液が必要。従来品は1人分1千万円程度とみられるが、今回の開発で100万円程度に抑えられるとしている。

 細胞を効率よく増やす性能を約3倍にし、製造コストを約3分の1にした。慶応大が必要な栄養成分を細かく分析し、味の素が高価な成分を自社生産するか、代替成分を開発することでコストを減らしたという。

このコストダウンは大きいですね☆
また一歩実用化に近づきました。
更なるコストダウンをよろしくお願いいたします!!

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