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2014/03/22

やっぱりね・・・

ALSを扱った水10ドラマ『僕のいた時間』(フジ)が今週で最終回でした。
ALS患者の究極の選択である人工呼吸器の装着を拓人はどうするのかが注目でしたが・・・
拓人は呼吸器を付けて生きることを選択しましたね。

正直、番組制作協力にALS協会が関わっていると知った時点で、絶対死ぬ結末はやめてくれって言ってそうだと思ってましたが・・・やっぱりですか(苦笑)
イヤ、別に呼吸器を付けることに異論があるわけではありませんが、あんなに恋人や家族、友人達に囲まれて、愛とぬくもりに満ちあふれた環境にいる患者ばかりじゃないです。むしろ、そんな恵まれた環境にいる患者は少ないと思います。
現実の辛く大変な部分は隠して、キレイな部分だけを見せて、呼吸器は付けた方がいいよ!って言われているように感じたのは私だけでしょうかι(´Д`υ)アセアセ

なんか、個人的にはスッキリしない結末でしたが・・・春馬君の演技は本当に素晴らしかったです☆(≧∇≦)
まあ、多くの方にALSを知ってもらえたのでヨカッタです。

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コメント

下村さん、コメントありがとうございます。
また、お返事が遅くなってしまい大変申し訳ございません(;ω;)

そうですか、上野での説明会に参加されていたんですね。
その後いかがでしょうか。私は現在も韓国の薬を飲み続けています。

ドラマは協会の意向が強く反映された結末だったような気がします。
感想文、掲載されたら是非読ませて頂きます!

リティはジェフ時代、本当に好きで、リティがいたからジェフを応援していたと言っても過言ではありません。
素晴らしい方ですね☆

投稿: style-TK | 2014/05/17 15:12

上野のホテルで行なわれた韓国のスタッフによる「ALSの新薬?」の説明会の席上で、貴兄のお姿を拝見しました。同病者として自己紹介をしようかとも思いましたが、晴れがましくて、遠慮しました。日本ALS協会がテレビドラマの制作に協力したことに驚いたのが、今回の『僕のいた時間』でした。ご承知のように気管切開をし人工呼吸器を装着して生き抜いている患者は三割でしかなく、協会は七割の患者のことも考慮しながら運営しているように感じていたからです。監修の林秀明先生、医療協力の神経病院とも個人的に関わりが深いために「ALS患者として生きること」を示唆するドラマになることを期待していましたが、果たして協会は・・と危惧していたわけです。協会の求めに応じてドラマに関する感想文を投稿しましたので、ご高覧いただく機会があればと願っています。
貴兄のブログのタイトルは『僕にいた時間』の脚本家の『僕の生きる道』からとられたものと思います。サッカーについての記事が多いので読み流していましたが、リトバルスキーが登場するに及んで無視出来なくなりました。Jリーグ
発足の前年、PR誌のためにジェフの奥寺サンを取材したことからジェフのシンパになっていたからです。

投稿: 下村憲治 | 2014/05/11 15:44

サタママさん、こんにちは♪

最終回は駆け足で話が進んでしまって感じがして、チョット残念でした(汗)
でも、ALSの実情をしってもらえた素晴らしいドラマだったと思います(^_-)-☆

投稿: style-TK | 2014/03/23 15:23

ドラマは見ていないので、春馬君の演技はも、内容も分かりませんが、『ALS』と言う、病気があると言う事を知ってもらえたことは、意味があったと思います。
こう言う風に思っている方は、TKさんを含め、たくさんいらっしゃるんでしょうねsign01
でも、こんな難病が無くなる日が一日も早くなくなると良いですネsign01

投稿: サタママ | 2014/03/23 10:20

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