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2014/04/27

ALS関連ニュース(04/25/2014)

ALS改善物質を特定、ハエ使い 京都府立医大 (西日本新聞 2014年04月25日)

 京都府立医大と京都工芸繊維大のチームは25日、全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の症状を持つハエを使った実験で、運動障害や神経細胞の変性などの症状を改善させる物質を特定したと発表した。

 ALSは有効な治療法が確立されておらず、京都府立医大の徳田隆彦教授(神経内科)は「治療法開発につながる可能性がある」と話した。

 物質は「ter94」と呼ばれるタンパク質。細胞内の物質輸送や不要なタンパク質の分解に関わっており、人にも「VCP」という同様の働きを持つタンパク質がある。

参考: VCP蛋白質の機能修飾を介した神経変性疾患の治療戦略の構築(PDF)

久々のALS研究関連ニュースです☆
一刻も早い治療法の確立を!!
研究者の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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