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2014/05/23

酵素で神経細胞が再生…京大

あぅー、久々の更新になってしまいました(汗)
3月のJリーグ開幕からほぼ毎週続いたレイソルのホームゲームも10日で一段落。
毎週観戦が終わった途端、疲れが出たのか、身体のあちこち不調が現れてしまいました(´・ω・`)ショボーン
私の体力的には2週に1回くらいが丁度いいです(苦笑)

さて少し前ですが、こんなニュースが入ってきました。

脊髄損傷、酵素で神経細胞が再生…京大グループ (2014年05月16日 読売新聞)

 体内では再生しないとされる神経細胞を酵素(たんぱく質)の投与で再生させることにラットの実験で成功したと、武井義則・京都大特定助教らの研究グループが15日、科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。脊髄損傷などの新たな治療法になる可能性があるとしている。

 神経細胞は、体の各部位と脳の間で信号をやり取りしている。脊髄には、神経系の細胞のもとになる神経幹細胞があるが、通常は体外で培養しないと神経細胞に変化しない。交通事故などで脊髄が傷ついた際、神経幹細胞は患部に集まってくるものの、傷口をふさぐ細胞にしか変化せず、神経細胞にはならないため、信号がやり取りできなくなり、手足にまひが生じる。

 グループは、脊髄で神経細胞への変化を抑えている物質を特定。この物質の働きを止める酵素を、脊髄の半分を損傷させたラットの患部に2週間注入し続けた。すると、投与開始から1週間後に新しい神経細胞ができ始め、4週間後には後ろ脚で体重を支え、動き回れるようになった。投与しなかったラットはほとんど動けなかった。

 武井さんは「軽い脊髄損傷なら、症状をある程度抑えられるのではないか。重度の場合も、酵素で再生を促した後、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞を補えば、より効果的な治療になるだろう」と話している。

失われた神経細胞をiPS細胞を使わずに再生する方法・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
興味深い報告です☆
ALSにも応用できないでしょうか?!
応用を期待しましょう☆

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