2008/04/03

国民の審判を

今月から後期高齢者医療制度が施行されました。
これによって75歳以上の高齢者夫婦の場合、家族に扶養されている人(奥さんとか)にも保険料の負担を求められ、大多数が「年金天引き」で年7万2000円(月6000円)×2人分の保険料が徴収されます。

・・・いい加減にしろよ!大バカ自公連立与党!!
アホかっ!こんなふざけた制度施行しやがって!ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

今まで国の発展のために頑張ってきた人達に「君たち高齢者は医療費掛かりすぎなんだよー。負担なんでもっとお金払ってもらうから。あ、払えなきゃ死んでね」って言ってるんでしょ、コレ?(呆)

世界でも例を見ない75歳以上の高齢者に負担を負わす制度。
世界でも例を見ない障害者に負担を負わす障害者自立支援法。

ふ ざ け る な

やい、とっとと衆議院解散して総選挙してくれ!(怒)
国民の審判を仰げ!

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2008/03/21

該当者はご確認ください

去る2006年の12月に「駐車禁止除外指定車証」が見直されるという記事を書きました(詳しくは、こちら

その後昨年の夏頃に1度警察にどうなったのか確認したときは、「まだ決まっていないし、いつ決まるかも不明」という返事でしたが、一昨日市の障害担当部署の方にお会いしたところ、ナント、昨年9月に改訂されて施行していると聞き、思わず「エーーッ!?」と叫んでしまいました。

・・・言えよ、警察!!ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!
早速変更手続きしようかと思ったのですが、県警のHPで確認したところ・・・

現在標章の交付を受けている方へ
現在交付を受けている標章は、有効期間満了までの間、改正後の標章と同等のものと見なしますので、標章を取り替える手続きの必要は有りません。

ということらしいので一安心☆(*^▽^*)
なお駐車禁止除外指定車証は各都道府県で交付条件が違いますが、障害の種類によっては交付条件が厳しくなって対象外になったのもあるようですのでご注意下さい。

【主な改正点】 「指定車」から「指定者」へ標章交付が車両特定交付から本人交付に変わりました。 車両を所有していない方でも標章の交付が受けられ、タクシーや他の方の車両に乗車する場合にも標章が使用できます。

これで友人等のクルマに乗せてもらっても使うことができます!(・∀・)シャンティ♪

下記Webサイトで各都道府県の施行開始時期、交付条件等が確認できます。
ご確認ください(^_-)-☆

駐車禁止除外指定車証 交付条件改正情報

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2008/01/08

繰り返される悲劇

父は16年寝たきり…高齢者親子、無理心中? 宮城 (産経新聞 2008.1.8 00:29)
※元記事消失の場合に備え全文掲載致します。

 7日午後6時50分ごろ、宮城県柴田町船岡八入の職業不詳、佐藤しげ子さん(59)方で、しげ子さんの父で無職、貞夫さん(86)が、寝室で首にマフラーを巻かれた状態で死亡しているのを、家を訪れたしげ子さんの長女(34)が発見、119番通報した。救急隊が家の中を調べたところ、浴室で首をつって死亡しているしげ子さんが発見された。

 県警大河原署によると、しげ子さんは貞夫さんと2人暮らし。貞夫さんは約16年前から病気で寝たきりの状態で、しげ子さんが介護していたという。
 茶の間のテーブルの上から、「介護に疲れた」などと書かれた、しげ子さんのものとみられる遺書が4通見つかっており、同署では介護を苦にした無理心中の可能性が高いとみて捜査している。

また繰り返された悲劇・・・(涙)
介護報酬引き下げ、ヘルパー不足、業者の架空介護報酬請求、高齢者が高齢者を介護する老老介護、75歳以上の高齢者に新たな負担を負わす後期高齢者医療改革、診療報酬引き下げ、医師不足、たらい回しにされる救急車、重度障害者への1割負担・・・挙げたらキリがない社会保障問題。

もう、ウンザリなんだよ!バカ政府!!!
本当に政権交代しないといつか国に殺されますよ、マジで(怒)

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2007/09/18

車椅子完成?

きょうは外来リハの日でした。
ついでに新しく買った車椅子(詳しいご報告はまた後日・笑)に今まで使っていたヘッドレストを付けてもらったのですが、コレが大変で・・・(汗)
OTさんの頑張りで何とか付きましたが、転倒防止バーが今イチだったり・・・2時間も掛かってしまいました。これで完璧ではありませんが、きょうは疲れてしまい、やる元気もありませんでした(涙)

明日は約1ヶ月ぶりに日立台へレイソルの練習試合を観に行ってきます☆
相手はJリーグ入りを目指す栃木SC。練習試合を観に行くのは初めて(*^▽^*)
現在好調のレイソル♪
今度の日曜は久しぶりの日立台公式戦。目標勝ち点まであと2点なので次節勝てば目標達成です!
もちろん行きますよ~(≧∇≦)b

まずは明日、車椅子の調子見がてら行ってきまーす。

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2007/09/05

車椅子デモ機

1ヶ月ほど前にネットでよさげな車椅子が定価の75%off約3万円で売っているのを見つけました。
別に今あるのでもこれといって不自由している訳ではないのですが、今あるのは保健所からいらなくなったのをタダでもらったのでスゴク簡素なもの。軽くて良いのだが強いて言えば、ヘッドレストを付けているのでたたんだ時に今イチ小さくならず、車に載せるのが大変でした(汗)

見つけたやつは背もたれが収納時折れるのでイイんじゃないかと☆
あとは重さも軽い方です。まだ外出時にしか使わない私にとって車椅子を選ぶポイントは、「介助者が楽かどうか」が重要なんです(≧∇≦)b

で、買いたいんですが、さすがに実物を見てみないと買えません。そこで訪問リハのイケメンPT君に頼んで業者からデモ機(まったく同型のデモ機はなかった)を借り、きのう届きました。
早速ヘッドレストを付けてたためるか試したら、うまくいきコンパクトに収まりそうです~(*^▽^*)

今までならこんな感じ↓
20070905_1

それが背もたれが折れると・・・↓
20070905_2

1週間試して問題なければ・・・ネットで買います(笑)
ゴメンね~業者さん。だって75%offは無理でしょ?(苦笑)

支援費使えば1割負担じゃないのかって?
色んな考え方があると思うのですが、私は「使えるものは何でも使っちゃえ」っていう考え方は好きじゃないんです。だって、税金ですよ。
支援費を使うか、全額自費でいくか、事案等によって使い分けないと…ね!(^_-)-☆

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2007/08/19

地震、そして民主

20070819一昨日の夜中に地震で目が覚めました。目が覚めるほどの大きな地震は久々です(汗)
その後、身体に感じる地震が続いていることも不気味で怖い・・・。
以前TVで茨城南西部、千葉北西部が震源の場合最大でも震度5程度だと言っていましたが、今回は千葉北東部が震源地なので安心はできませんね。本気で地震予測速報器の導入を考え始めてます!(サービス始まったのかなあ?・汗)

さて、朗報が飛び込んできました!

障害者の1割自己負担凍結、民主が支援法改正案提出へ(2007年8月19日 読売新聞)

 民主党は、昨年4月に施行された障害者自立支援法の改正案を次期臨時国会に提出する方針を固めた。

 障害者が福祉サービスを利用した際にかかる原則1割の自己負担を凍結し、利用者の所得に応じて負担する、以前の制度に戻すことを盛り込んだ。

 民主党が先の通常国会に提出し、衆院で継続審議となった改正案とほぼ同じ内容だ。同党は継続審議の改正案を取り下げ、与野党が逆転した参院に再提出する。共産、社民両党も同調する方向で、改正案は参院を通過する公算が大きい。衆院での与党の対応が焦点となりそうだ。

 民主党は参院選公約で現行法について、「障害者が急激な負担増に耐えられず、サービス利用を中止したり、抑制したりするケースが出ている」として、抜本的に見直す必要がある、としていた。

ヨシッ、民主党!(*^ー゚)b グッジョブ!!
マニフェストの公約通り実行に移してくれるのですね。それでこそ一票を投じた甲斐があります☆
あの悪法をごり押しで可決させてからというものの私の自民、公明に対する怒りは治まることはありませんでした。世界でも例を見ない悪法を平気で可決させ、再三の見直し要求にも弱いモノは死ねばいいという態度はまさに大バカ無能総理の真の姿でしょう(怒)

今後の動向を注意深く見守りたいと思います!

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2007/06/17

障害者就労

きのうは定例の市の障害者福祉推進市民研究会でした。
この研究会では市の行っている福祉事業の実施状況や今後の予定などに対して市民の立場から意見要望を伝えます(私以外のメンバーの大部分が福祉施設や組織などに属しています)

きのう出た話題の中に障害者の就労について県の担当者から市内での状況説明がありました。結論から言うと「市内には中小企業しかなく、障害者を受け入れられる企業はあまりない」って事実(悲)
電車に乗って近隣の市や都内などに通勤すればそれなりにあるのでしょうが、車椅子でラッシュの電車に乗って通勤することなど事実上ムリです。

あとメンバーの方から出たのですが、先天性や幼い頃から障害があって働くということの意味について学ばず成人になってしまった場合、いきなり働けといってもスグ辞めてしまい続かないということ。

自立支援法で障害者就労を進めようとしているが、重要なのは在宅勤務を含む就労の場の確保と同時に少年期からの「働く」ということの意味を教えることである。そして何の職に就きたいか実現可能な目標を早期に定め、それに向かって健常者同等のスキルを身につけなければ、残念ながら今の社会では障害者自立など不可能なのである。

障害者=単純作業しか仕事がない、またはできないという固定概念は払拭しなければなりません。

そんなことを考えながら帰宅し、急いでレイソルの試合結果を携帯でチェックしたらドロー・・・(´・ω・`)ショボーン
うーん、こっちもモヤモヤ・・・。
今度の水曜は久しぶりの日立台観戦です!勝ってモヤモヤを全部吹っ飛ばしてくれ!!(≧∇≦)b

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2007/04/24

これが一番問題です

別府の障害者女性死亡火災、床ずれ治療器が火元か (読売新聞 - 2007年4月22日)

 大分県別府市千代町のマンション(7階建て)の一室から出火、脊髄(せきずい)障害で寝たきり状態のNPO法人職員五十嵐えりさん(25)が、ベッドで重いやけどを負って死亡した火災で、県警別府署は22日、現場検証した。五十嵐さんが寝ていたベッドの中央部やそばにあった電動床ずれ治療器具が激しく燃えており、この治療器具が出火元だった可能性が出ている。

 調べによると、マンション6階の五十嵐さん方で、火災が起きたのは21日午後2時すぎ。ベッドを中心に約4平方メートルを焼いた。マンションは安全のためにオール電化になっており、ほかに火元になるものはなかったという。

 五十嵐さんは一人暮らしで、出火当時、携帯電話で2度にわたり、別府市消防本部に119番。1回目は「部屋が燃えています」と伝え、2分後の2回目は「布団が燃えています。私は体が不自由なので動けません。助けに来てください」と通報した。

五十嵐さん宅と消防署とは直線距離で300m程だったらしいです。わずか4平米の火災からさえ自力では逃れられなかった事実。

あぁ・・・一番恐れていた事故が起きてしまいました(´;ω;`)ウッ…

重度障害者の自立にはこうした大きな問題点があるのです。
今後どう対処していくのか、課題は多いですね・・・。今はただただショックです(涙)

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2007/04/09

福祉番組告知

あす4月10日(火) NHK教育:福祉ネットワーク「フィリピン人介護士がやってくる~マニラからの報告~(再)」午後1:20~午後1:50(30分)が放送される予定です。

昨年9月、日本とフィリピンの間で経済連携協定が締結された。その中で、フィリピン人介護士600人を日本に受け入れることが決まった。いま、フィリピンでは、日本向け介護士の養成が熱を帯びている。初めてやってくる外国人介護士は、文化や習慣の違いを乗り越えて日本で受け入れられるのか。彼らは日本の介護の質を落とすことにはならないのか。さらに、深刻な人手不足に陥っている日本の介護の現場にとって、救世主となりうるのか!?フィリピン、マニラから、日本向け介護士を巡る現状をレポートする。

番組中には、マニラ郊外にあるフィリピン人介護士が働く日本人退職者村「トロピカル・パラダイス・ヴィレッジ」(※主に会社を定年になった日本人が老後をすごす、リタイヤメント・ヴィレッジ)が紹介されるようです。

ぢつは去年ダバオに視察した際にこのヴィレッジのことを現地の日本人の方から少し聞いていました。障害者の受入は基本的に行っていないようですが、金額によっては検討する価値があるかもしれませんね(確か結構いい値段した気がしますが・・・)

興味のある方はどうぞご覧下さい☆

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2007/03/10

諸刃の剣

障害者雇用率、パートも算入 厚労省、採用広げる狙い (2007年03月08日 朝日新聞)

 厚生労働省は7日、企業に義務づけている障害者の法定雇用率(従業員に占める障害者の割合=1.8%)について、パートとして働く障害者も加えて算定するよう制度を変える方針を固めた。雇用率が未達成の企業に対する納付金の支払い義務を中小企業に拡大することも検討する。障害者の雇用の場を広げるのが狙いで、来年の通常国会での障害者雇用促進法改正案の提出を目指し、今夏から労働政策審議会で本格的な議論を始める。

ついにやる方針に決めたんですね・・・。
これによってパートも雇用率に参入されるので正社員として雇う力のない中小企業(従業員56人以上)にとっては障害者を雇用しやすくなるでしょう。しかし!これを利用して、今まで正社員として障害者を雇用していた企業も障害者をパートとしてしか雇わなくなる恐れがあります。
これに対し同法案では「パートの障害者を1人雇った場合、雇用率の計算上は「0.5人」とするなど、正社員雇用とは差をつけることで障害者雇用がパートに偏らないようにする」としていますが、本当に有効であるのか疑問です(悲)

例えば、社員1000人以上の大企業では雇用率比率90%を正社員として雇わなければならない。逆に300人以下では40%とか社員数で障害者の正社員・パート比率を変えるべきではないでしょうか。年収600万の正社員1人より年収200万のパート2人雇った方が企業にとっては"お得"なのですから・・・。

障害者には「諸刃の剣」であることは確かです。今後も注意深く見守っていきます。

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