一昨日、誕生日でした(苦笑)
41歳です。紛れもなくオヤジです(爆)
ALSも発症して今年で18年目です。
通常3~5年で死に至ると言われているALSですが、最近は18年以上生きている患者さんも複数います。
ただ、人工呼吸器を付けずに生きている方は多分ほとんどいないと思います。
ましてや胃ろうすら付けず、多少は歩け、自分で顔を洗い歯を磨き、箸で食事している18年目のALS患者はそうはいないでしょう(苦笑)
だからといって、いつ進行が早まるかも分かりません。
それでも近い将来、きっと必ず治療法が見つかると信じています☆
その日が来るまで私は立ち続けます。
より安全なiPS細胞の作製に成功、英国とカナダの研究チーム (2009年03月02日)
ウイルスを使わないiPS細胞の作製に成功
1日の英科学誌ネイチャー(Nature)によると、英国とカナダの研究チームはこのほど、iPS細胞をウイルスを使わずに作製することに成功した。
実験では、遺伝子「トランスポゾン」を用いて、4つの遺伝子をマウスとヒトの皮膚細胞に組み込んだ。この結果作製された細胞は、ES細胞の動作を忠実に再現することができた。
さらにマウス実験では、iPS細胞を作製後、ゲノムに導入されたこれら4遺伝子を消去することにも成功した。
だが、クローン羊「ドリー(Dolly)」の生みの親である英国医学研究評議会(Medical Research Council、MRC)のイアン・ウィルマット(Ian Wilmut)氏は、こうしたiPS細胞を人体に使用する前には安全性が徹底的に確認される必要があると強調している。
今回の実験に成功した英エジンバラ大学再生医学センター(Centre for Regenerative Medicine in Edinburgh)の所長でもあるウィルマット氏は、多能性細胞を移植に使用できるような特殊な組織に分化させる方法を模索していくことが、今後も「不可欠である」と語ると同時に、楽観的な見方も示した。「再生医療の目的はまもなく達成されるかもしれない」
最近のコメント