2004/11/18

絶つ勇気

一昨日は元GFのバースデーでした。
少し前から当日会えないにしても、近い日に会ってお祝いしてあげたいと考えていました。
でも、以前から気になっていたのが、彼女から連絡してくることが無いということで・・・それは付合いかけていた時もそうであり、「何で、連絡してこないんだろう・・・?」と疑問に思っていたことです。
GFから友達に戻った時に、今まで思っていたことを全部言って、その事も言いました。
でも、その後もそういった傾向があり、今回、試しにコチラからメールするのを止めたところ、案の定?一昨日私がメールするまで連絡なかったわけで(涙)
彼女はその理由を祖母の死で、そんな気分じゃなかったと言いました。
確かにそれは大変なことで、メールなんてしている場合じゃないでしょう。でも、なんで戻ってきた週末や月曜に、そうしたことがあった事を教えてくれないんだろうと思ったりして・・・。

結局のところ、彼女はそうしたことが無くても連絡してくることはなかったでしょう。
きっと、ずっとそうしてきたんだと思います・・・。

残念ながら、私はそういう付き合いは友人としてでもできる自信はなく、彼女に好意がある現状では尚更無理だと思い、関係を絶つことにしました。
彼女に会えないのは悲しいし寂しいけど、それが一番いいと決断しました。

会う運命なら、またいつか、どこかで出会えると思います。
それを祈って・・・生きていきます。

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2004/07/28

心を伝えることの難しさ

先週の講演会に付き添ってもらって以来、ガールフレンドの体調は思わしくない。
それに加えて会社を休んでいる事でちょっとした疎外感を感じていて、何とか早く復帰しなければと焦っています。
私も病気で会社に行けないので彼女の焦りもよく分かります。ただ、私の場合は目に見えて障害者だと分かるからみんなも仕方がないと思われるようですが、彼女は一見何も悪いところがなさそうに見えてしまうので理解されずらいようです。

体調が悪くて寝込んでしまうこともしばしばあるし、そのくせ強がりで弱みを見せない。
過去の恋愛の痛手のせいか、私に一歩引いて本当の自分を見せようとしてくれません・・・。
彼女はたまに寂しそうに『私が思っていることと同じことを好きな人が思っているとは限らない。』と言います。

なら、もっと話してほしい。君が悩んでいる事を。君が苦しんでいる事を。
強くなるためにどうすればいいか、一緒に悩んで苦しめばいいじゃない?
僕は頼りないかい?
君の言葉はあまりに少なすぎて、僕は必要なのか?とすら思ってしまう。

今日もちょっとしたすれ違いで逢えず。(自己嫌悪)
ハッキリしているのは、僕が彼女を好きだということだけ。
たったそれだけなのです。

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2004/07/12

私たちの恋

『もう、恋はしない(できない)』と彼女が言った。
それは今までの恋愛で深く傷ついた結果の答えだったのかもしれません。
私達はお互い、もう恋はしないで生きていこうと思っていた・・・。
だから、本当は彼女に惹かれていく自分を偽っていたのかもしれません。片想いのままなら誰も傷つかないし、それが大病を患った私が背負った運命だと受け止めていました。

でも、一緒にいれば居るほど彼女を好きになって、あの日初めて彼女とキスをした時からこの恋は僕だけのものでなくなってしまったのです。もう、恋はしないと決めてからココロの深い所に氷付けにしてきた僕の恋心を溶かしてくれたのは、間違いなく彼女です。

そんな彼女は以前受けた恋のダメージから抜け出せないでいます。
恋をして相手を好きになればなるほど不安で恐いと、一歩を踏み出せないでいます。
それは私も同じ。私の背負っている重荷を彼女に背負わせていいのか・・・。
恐くてたまらないけど、それでも彼女が好きだから一歩踏み出しました。

私は、彼女がもう一度恋する勇気を持てるようになるまで側にいたいと思います。
まだまだ私を信じてくれないかもしれないけど、彼女の側で彼女を好きでいたいと思います。そして、いつか彼女がもう一度恋する勇気を持てた時、夕日のきれいな日に笑いながら手をつなぎ、心から『大好きだ。』と言いたい。

それまでは、ガールフレンドとしか書けないのが悲しい・・・(号泣!)

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2004/05/22

愛し君へ。

現在やっている月9ドラマ「愛し君へ」を2週間前の放送から観ています。
今回の月9は観る気はなかったのだが、主人公の藤木直人が犯される病気がベーチェット病だと知って観始めました。

実は私の昔の彼女が同じ病気なんです。(それを知ったのは1年ほど前です)
幸い彼女には目の症状が出なかったので、失明の恐れは今のところないらしいです。

彼女とは、まだ私の病気が発症して1年位経過している頃に付き合い始めました。(もう10年近く昔のことです)
あの頃は私も右手にしか症状が出ておらず、自分自身不治の病だということを認めずに必ず治してみせると意気込んでおり、彼女となら結婚してもいいと初めて思うほどでした。
付き合い始めた時に『必ず1年で治してみせるから、そうしたら・・・結婚しよう。』と約束しました。
しかし・・・、懸命な治療を試みても一向に症状は改善されず、むしろ確実に進行していく身体に私は不安を感じ始めたのです。
それでも、彼女は必死に私を支えてくれていました。
いつしか私の心の中には彼女との別れを考えるようになっていきました。
大好きだからこそ、彼女には幸せになってほしい・・・でも、私はそれを叶えてあげる事は出来ないかもしれない。
進行性の難病という事実が私に重くのしかかります。
そんな現実に悩み苦しんでいる私に彼女は別れを告げました。彼女もまた、自分が私の重荷になって苦しめていると感じていたからです。
そうして私達は、お互いをおもいやるが故に別れを選択したのです。
ドラマで藤木直人の恋人の父親が病気を知って別れてくれという申し出に、藤木がいままでの感謝の気持ちを告げて快く受け入れるシーンがありました。
ドラマではありますが、スゴク分かる気がします。

そんな彼女が難病になるなんて・・・。
でも、彼女には幸せになってほしい。(彼女は数少ない「同情」ではなく、「心配」してくれている友人だから)
イヤ・・・、結婚して、子供も生まれて、いまきっと幸せだと信じています。
そしてこれからも、ずーっとそうであることを心から祈っています。

私は、もう・・・恋はしないと思います。
この重荷はあまりにも重たくて、重たくて、とても好きな人に背負わす事はできません。
独りで乗り切ることが、きっと神様の与えた試練だと思っています。(笑)


・・・いかーん、辛気臭いカミングアウトになってしまった。(汗)
大丈夫!片想いはしますから☆

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